知らぬが恥
新1回生に届け!単位が取れる大学でのレポートの書き方講座

こんにちは、とくさんです。皆さん、学生生活エンジョイしていますか?これから大学生になる皆さんも楽しいキャンパスライフに胸を躍らせているかもしれません…。

さて、突然ですが学生にとって大事なものとはなんでしょうか。

せーーーーーーの

「単位!!」

そうですね、単位です。これがないと卒業できません。単位を取るための基準には出席数やら試験の点数やらが関わってきますが、今回注目するのは大学生ならおなじみの「レポート」。私の記憶では大学入学まででレポートを書く事なんてほとんどなかったので、春から大学生になる皆さんへ、レポートを書く心の準備として私の経験を基に簡単に、学生目線でつらつら綴っていこうと思います。

その1:縦とのつながりを持つ

え?そんなところから!?思う人もいるかもしれません。実は地味にちょっぴり大事なポイント。レポート課題の特徴や、シラバスだけではわからない先生の特徴を先輩から教えてもらいましょう。あらかじめ知っておくことで対策を早く練ることができます。

特に同じ学科や入りたい部活・サークルの先輩と仲良くしておくと、参考になる授業の組み方から試験の対策からいろいろ教えてもらえます。ただし、中には単位を落としまくっている先輩もいるかもしれないので要注意です。あくまで慎重に…。

その2:講義受けながら書く準備

大学では先生が必ず板書するわけではなく、人によってそれぞれなので、ノートや教科書、レジュメ、配布資料に先生が言ったことをメモし、そこに自分が疑問に思ったことを付け加えておくと、授業の内容と関連させるレポートを書くときのヒントになってきます。文末に「?」をつけておくと、なおよろしです。講義中寝ないように気をつけましょう。

その3:締め切りに惑わされないで!

あら、もうレポートの課題出されるの?というくらい早い時期に課題が出され、締め切り日までの期間の長いことがあります。そんな時こそ発動しがちな「まだやらなくていいや」は危険です。

親切心で課題発表から締め切り日を長くとってくださる先生もいますが、レポートを書くにあたって様々な資料や文献にあたらなければならなくなるので、とりあえず図書館に駆け込みましょう。締め切りぎりぎりになると借りたい文献などが貸し出されてしまっているなんてことがあると思いますよ。いや、実際ありますよ。

その4:レポートって何を書くの?

レポートに求められるのは、「問いに対する答えを出すために、根拠を示して論じること」です。「自分で問題を出して自分で答えの根拠を探し、自分で答えを出す」といったところでしょうか。よく「序論・本論・結論」とか言ったりします。

講義の内容が直接関連するようなレポートであれば、この「問い」(序論)の部分を⒉で紹介したような講義中のメモから取り出し、「答え」(結論)の根拠となる事実を文献などから引用したり、まとめたりしながら考察していきます(本論)。引用した文に関しては引用したことがわかるように「」などで括り、レポートの最後にまとめて引用元や参考文献、URLを明確にしましょう。ある程度サイトを参考にするときは、そこに掲載されている参考資料にあたるようにするとスムーズです。

と、ここまで書きましたが、安心してください、大体1回生の講義の中でもっと詳しく先生が教えてくれるはずです(笑)

その5:そう、最終的には先生の指示に従いましょう。

ここまで簡単に書いてきましたが、レポート課題を出すとき、その先生ごとに決まりごとがあったりします。字数制限や表紙の有無、文字の大きさ、書き方など細かく設定されることもあるので、よく確認しましょう!

もし締め切りに間に合わなかったら…。

せっかく書いたレポートがタッチの差で締め切りに間に合わなかったら…

直談判!

以上、レポートの締め切りに間に合わなかったとくさんでした。

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単位の取り方

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