知らぬが恥
単位はこう落とす! 新入生に送る単位の落とし方5選

おはようございます、どうにか進級できそうでほっとしているかまたまです。世間も大学入試や合格発表でせわしない時期になりましたね。春から始まるキラキラキャンパスライフに胸を躍らせている方も多くいることでしょう。

しかし、大学生には「単位を取る」という任務があるのです。この任務は非常に重大かつ困難であるにも関わらず、確実に遂行できる方法は未だ謎。

ならば、失敗から学ぼうじゃないか。なぜ単位を落としたのか、実体験に基づく単位の落とし方を5つご紹介します。

その1.1限を時間割に組み込む

大学では、時間割を自分で組みます。朝から晩までびっしり詰まっている人もいれば、朝から晩までスッカスカな人もいます。高校の時と同じように1限目から授業を入れる人も多いでしょう。

しかし、大学生というのは早起きをなるべく避けたい生き物。何ならもう1日中寝ていたい。高校時代までは当たり前にできていた「朝起きる」という行為が次第にできなくなっていきます。

無論、単位を取るためには基本的に授業に出なければいけません。

「何を当たり前のことを言ってるんだこいつは」と思った方、どうかそのままでいてください。

大学生にとって、8時50分開始という1限は最大の試練なのです

その2.大学に近いところに下宿する

大学まで徒歩5分。朝の余裕が半端じゃありませんね。しかし、大学に近ければ近いほど、学生は起きる時間がどんどん遅くなる傾向にあります。授業が始まる時間に起床したりします。

走れば間に合う時間であっても「今日はいっか」などと言い出します。実際、実家から1時間以上かけて通ってくる学生のほうがきっちり授業に出るのです。

叩き起こしてくれる家族もいない孤独で自由な一人暮らし。意志の強さが試されるのです

その3.欠席回数を数えない

大学の授業の中には、一定の回数以上欠席や遅刻をすると単位が出ないという鬼畜極まりないものが存在します。例えば、体育の授業。これは参加することに意義があるからということでしょうか。

とにかく出席が命。そんな授業に気にせず欠席を重ねると、いつの間にか単位は大阪湾へ沈んでいきます。欠席回数が上限を超えてしまったら、諦めるか、その場で熱を出して病院から診断書という免罪符をもらってくるかの二択でしょう。※病欠という証拠があれば、欠席回数にカウントされない場合があるからです。是非利用しましょう!

その4.バイトのシフトを間違えて入れる

バイト戦士(勉学よりも勤務に力を入れる学生)にありがちです。授業がある時間帯にバイトのシフトを入れてしまう、そんなバイト戦士がよく使う言い訳がこちら。

「気付いたら入ってた」

ちょっと何言ってるかわかりませんね。学生の本分とは何なのかをしっかり考えましょう。

その5.オールする

オールで飲み会、オールでカラオケ、オールでテスト勉強……何をするにしても、オールが好きな大学生。エナジードリンクでどれだけ頑張っても、翌日の授業は覚悟しましょう。

授業に出られたとしても、睡魔に勝てず内容が入ってこない場合があります。

まとめ

いかがでしたか?

なんだかんだ言ってきましたが、単位は普通の人ならさくっと取れます。多分。きっちり単位はいただきつつ、夢の大学生活を思いっきり楽しんでくださいね!

最後まで読んでくださってありがとうございました!

シリーズ

BLACK LIFE

  • いいね! (10)

新着情報はこちら

ライターBLOGはこっち。

おすすめのテーマ