知らぬが恥
今聞いておきたい!関西拠点インディーズロックバンド3選!

こんにちは。しみたくです。

僕ねぇ、大好きなんですよねぇ。インディーズバンド。

インディーズのバンドの何がいいって

・アーティストが本当に楽しそう

・会いに行ける

・しかも近距離でライブを見れる

という3点です。

アーティストが歌いたい曲、目の前のファンに伝えたい曲を全力で楽しそうに演奏している光景がとてもカッコいいんです!

しかも関西拠点のバンドだと、大阪や京都のライブハウスでライブを行うので、チケットを当日購入して、ライブが始まれば手の届く距離でアーテイストを見ることができたりします。

なので、

今回はこれから関西のインディーズロックシーンを騒がすであろう注目バンドを集めてみました。

(ほとんど僕の好みですが。)

① シンガロンパレード【京都】

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出典:http://www.singalongparade.com/

バンド情報:2012年4月みっちーが同じ大学に通っていた晨、ジョンの2人に声をかけ結成。バンド名の由来は「singalong」(皆で歌う)する「parade」(パレード)とかなり単純。グルーヴィーかつキャッチーな曲を、文字通り三人で歌うエンターテイメント性溢れるハッピーなステージが世代を問わず支持を集めている。 

おススメの一曲は「チャイ need you」

シンガロンパレードの何がいいって、「おもろい」んですよ。

このMVでは最後全員パンイチで演奏してるし、看板娘役の子の食べかけの肉まんをめぐってのやりとりが含まれていたり。

今年の1月のライブイベントで楽屋泥棒に遭ってバンドの経費やノートパソコンを盗られたんですが、なんとそのあとに「被害分取り返すぞ!“盗難にあった記念ワンマンライブ”」の開催を決定したり。公式twitterではわざわざ言わなくてもいいのにカミコべに落ちたことを公表したり。

関西のバンドならではのおもろさが滲み出ています。

曲もストレートな歌詞を飾らずに歌うところがカッコいいんです。

また、グッドモーニングアメリカ主催のコンピレーションアルバム「あっ、良い音楽ここにあります。その伍」の参加が決定したりもしているので今後の活動に要注目です!

興味があればぜひライブに足を運んでみてください。

② ARKS(アークス)【大阪】

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出典
:http://www.arksmusic.jp/

バンド情報:大阪・堺出身の3ピースロックバンド。大阪在住。大阪・東京を中心に活動中。高校の同級生であった吉田明日香(Vo,G)、池辺涼真(Dr) を中心に前身バンドを結成。2013年に落合祐葉(Ba.Cho) が加入し現体制になる。メンバー全員が作詞作曲を行い、それぞれの個性がバンドに反映されている。明日香(Vo,G) の存在感がある歌声は一度耳にすると忘れることができない。

おススメの一曲は「呼吸すること」

ARKSの何がいいって、ギターボーカル明日香さんの歌声。

ちょっと切なさも隠れた高めの可愛らしい声を張り上げて歌う声には思わず聞き入ってしまいます。

その歌声に、ベースとドラムの力強い演奏と合わさって、胸に刺さるような曲が多いです。

ARKSは堺市にある「三国ヶ丘FUZZ」というライブハウスをホームグラウンドとして活動していますが、ここはKANA-BOONも拠点としていたライブハウスなので、KANA-BOONの後輩バンドでもあるそうです。

ぜひチェックしておきたいバンドですね!

③ ReVision of Sence(リビジョンオブセンス)【大阪】

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出典
:https://twitter.com/r_o_s_official

バンド紹介:大阪発。 負け犬バンドReVision of Sence。極上のメロディを紡ぐ飾らない歌詞、楽曲からは想像出来ない荒ぶったライブ。ライブハウスシーンでは中毒性が高いとかなり危険視されているバンドである。そして、ほぼ全ての楽曲をオフィシャルHPにて無料配信し「まずは聞いてもらいたかった」と自分達の信念に沿って活動している。

おススメの一曲は「ダメ、ゼッタイ、現実逃避」

Revision of Senceの何がいいって、えぐるような闇深い歌詞です。

今までの楽曲のタイトルを並べるとこんな感じ。

「前略、メンヘラ様」「ダメ、ゼッタイ、現実逃避」「友達なんて必要ない」「ヨノナカカネ」「幸せの殺し方」

ね、ヤバイでしょ。

でも、そんなヘビーな内容の曲を重く伝えるのではなく、ロックでカッコよく、詩的な日本語の歌詞をポップに歌います。聞いていても暗い気持ちになんか全然ならなくて、もう一度聞きたくなってしまいます。

2015年にはサマソニやレディクレに出演していて、注目度が急上昇しています!

ライブは全国をまわっているので、ぜひ大阪に帰ってきたときは観に行きましょう!

盛り上がる関西バンドシーン

オススメしたいバンドはもっとあるんですが、これからが要注目かつ個人的に大好きなバンドを三つ紹介させていただきました。

関西は東京よりも小規模・中規模のライブハウスが多く、バンド同士の交流も活発なため、インディーズバンドが活躍できる土壌が豊かといわれています。

そのバンドを応援して育てる役目が関西に住むファンにもあるんです。

また、個人的に注目していたバンドがメジャーデビューしてどんどん有名になっていくと我が子が巣立ったように嬉しく感じたりしますよ!

ぜひ色んなインディーズバンドのライブに行ってみてください。

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