知らぬが恥
【新バイト発見】学生時代におすすめ!田舎遠征バイトって何?

こんにちは! ライターのがっきーです。就職活動中なので気取ってスーツを着込んでます。

突然ですが、みなさんの出身はどこですか?

都会出身の人もいれば、自然豊かな地方出身の人もいると思います。

大阪で育ったシティーボーイの僕はたまに田舎の自然豊かな景色を見に行きたいと思うことがあるんですよ。

(なんとなく気持ちわかってくれますか?)

そんな人におすすめのバイトがあるんです!!

それは田舎遠征バイトです。

夏休みになると「地元に帰る!」という同級生に憧れを持ってしまうこともありますよね。

田舎で働くことで第二の故郷を作ることができる都会生まれ都会育ちにはぜひおススメのバイトなんです。

ここで田舎遠征バイトに興味を持ってくれた方に詳しく説明していきますね。

※いや、もうすでに働きたい! という方はこちらの応募ボタンを押してください。

地方の人と触れ合えることが出来る

田舎遠征バイトの魅力は、働く地方の人と触れ合えるということです。地方独特の方言を聞くことができたり、田舎のおじいちゃん・おばあちゃんと触れ合えることが出来るのはめったにない経験ですね。

しかも都会からきた若者にはとても優しくしてくれるそうです。

田舎遠征バイトの経験者は社会人になっても地元の方と交流が続いて、夏休みなんかには帰省(?)しているみたいです。

僕もこんな第二の実家が欲しいです。

働きながら地方の名所を観光できる

遠征バイトといっても週に1~2回は、休みがあるので観光もできます!

お休みは観光客が少ない平日が多いので、ゆったり観光ができるのも魅力ですね。

また地元民しから知らない穴場スポットなんかも教えてもらたり、観光客が来ないプライベートビーチなんかに招待してもらえることもあるそうです。

僕も誰もこない砂浜のビーチでFMラジオをかけながらビーチボーイズを気取りたいです。

1人暮らしの経験ができる

大阪生まれで大阪育ち、大学も関西だとまず実家暮らしですよね。

一人暮らしの同級生に憧れたり、実家暮らしのまま社会人になってもいいのかな? と急に不安になることもあると思います。

田舎遠征バイトでは泊まりながら働くため一人暮らしの体験ができます。親元を離れて自己管理するのには学生のうちに慣れておいた方がいいですね。

僕も「そろそろお風呂入りなさい。」と口うるさく言われる生活を抜け出したいものです。

田舎の旅館やホテルで接客のノウハウを教えてもらう

これを読んでいるあなたは敬語をちゃんと使えますか?

常に笑顔でコミュニケーションをとる自信はありますか?

田舎遠征バイトでのメインのおシゴトは旅館やホテルでのサービス業務です。

サービスの経験を通じて社会人としてのマナーや接客を身に着けらるのは嬉しいですね。

旅館で働く場合は着物の着付けを覚えることもできるみたいです。

僕も花火大会のときにサラッと浴衣を着てくれる彼女が欲しいです。

皆さん田舎遠征バイトに少しでも興味を持たれましたか?

地方の方々も都会からアルバイトをしにきてくれる学生を楽しみにまっていてくれるみたいです。

ここで僕が共感したお話をご紹介させていただきます。

「風土とは、風と土。地域には土の人と風の人がいるのです。」

土の人とは、その土地に根付いて、受け継いでゆく人のことです。

一方、風の人は、一カ所に定住せず、わずかな期間で他の地域に移動することも少なくない人です。まさに私たちは風の人ですね。

土の人はもちろん地域を支える大切で欠かせない存在です。

しかし、土の人ばかりでは、どうしても、新しい発想や視点が生まれにくい面があります。風の人、即ち他所からきた人と交じり合ってこそ栄えるのです。

この二つがうまく交じり合うことで「風土」が安泰になるとのことです。

私たちが田舎遠征バイトに行くことで、新しい「風土」を作ってみませんか?

早速、この年末年始の田舎遠征バイトの募集があるみたいです。

ぜひ「バイトなにかしようかなー?」と悩んでいる学生は一度詳しくお話を聞いてみてはいかがでしょうか?

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