隣の学生さん
【マレーシア留学をもっと身近に!】「国際人」白木川秀雄にインタビュー。

こんにちは、たっくんです。

突然ですが、皆さん「留学」に興味はありますか?

大学生なら1度は行ってみたい、てか、文系の人は行きたがる説ありますよね。1ヶ月も行ったならば最後。帰るとすぐに向こうの生活が恋しいだとか、向こうではこうだったよだとか、いわゆるかぶれるやつが多発するんですよ。

てめえは約20年間も日本に住んでたろ?そんなすぐに向こうに染まるってどんな価値観してんだよ?

まあ、そんなことは置いておいて。年々海外留学に対する意識は上がってると言っても過言ではないです。留学者数自体は減っているものの(人口の減少や少子化も原因の1つ。)留学したいという人は多く、あまりお金のかからない交換留学などもかなり人気です

ですが、少しの間行っただけで話せるようになるのでしょうか? 話すと言ってもどのレベルまで?などなど、1年留学に行ったとしてもそんな話せるようになるとも限りません。

「じゃあ、もう海外の大学に進学したらええやん」

おいおい、そんなぶっ飛んだ発想する奴なんておるわけ

img_1790

いたんですよ。高校を卒業と同時にマレーシアの大学に入学した白木川くんです。

今回はそんな彼に、海外留学と、彼が今行っているプロジェクトについてお伺いしました。

インタビュー開始。

img_1821

img_1821-1-copy 今日は、よろしくお願いしますって言いたかったんやけど。

img1484221886427

img_1821-1-copy  「(だせえってレベルのもんじゃねえ。終極装備ってなんだよ…。)」

img_1821-1-copy「ちなみに白木川君ごめんなさい、そのカバンってマレーシアで買ったものなんですか?」

img_1785-copy-copy  「そうです!!。今海外で漢字をプリントするのが流行ってるんですよ。日本では流行ってないけど superdry極度乾燥(しなさい)と似たようなものです。」

img_1821-1-copy  「流行りなんですね。海外の流行って独特だ。」

img_1821-1-copy  「ちょっと話が逸れました。改めてお願いします。そもそもなんですけどなんで海外の大学に行こうと思ったのですか?」

img_1785-copy-copy 「そうですね、そもそも僕自身は大学に行こうとは思ってなかったんです。就職しようかなと思っていて。でも、親には大学には出とけって言われていて、どうせなら海外の大学にでも行ってみるか!!って感じで行きましたね。」

img_1821-1-copy「やべぇ、すでに普通じゃない。」

img_1785-copy-copy 「普通ってアメリカ、カナダ、オーストラリアとかが有名じゃないですか。でも、そこらへん高いし、日本人がたくさん行ってる。そこに行ってる優秀な人達に勝つにはもっと違うやり方じゃないとダメじゃないの?って。マイナーな国に留学したらいいんじゃないかな。と思って見つけたのが中国やマレーシアの大学でした。その後大学見学やシステムなどを調べた後、マレーシアの大学に進学することを決めました。」

img_1821-1-copy 「確かに、みんなアメリカとか留学に行きがちですよね。なるほど、どうしてもマレーシアがいいってわけでもなかったんですね。東南アジアって、ガヤガヤした街並みと暑そうなイメージです。どんな感じなんですか?」

img_1785-copy-copy 「マレーシアって皆が思ってるよりずっと都会なんです。あ、もちろん都心部はね。暑いのはイメージどうりですね。でもマレーシアにも季節3回あるんですよちゃんと。」

16245030_1852371271710733_1413714516_o copy
(マレーシアってこんな感じらしいです。ただの都会ですね。)

img_1821-1-copy  「おお!日本も最近秋が短かくなってるんですよ!季節の趣がねぇっておじいちゃんが嘆いていました!春夏秋とかですか?」

img_1785-copy-copy 「、けっこう、めっちゃです。」

img_1821-1-copy  「全部夏じゃねえか

img_1821-1-copy 「(カバンといいちょいちょい小ボケ入れてくるやん)話を戻しましょう。海外の大学に行って3年目ですが、マレーシアの大学ってどんな感じなんですか?学費とか食費とかどれくらいかかったりするものなんですか。」

img_1785-copy-copy 「そうですね、学費はレートによって多少変わったりはするけど、日本の国公立よりも高くて私立より安いぐらい。食費はめちゃくちゃ安いんですよ。基本500円あれば三食お腹いっぱいに食べれます。20円のカレーとかもあります。僕は友達とシェアハウスをしてるので基本は自炊ですけどね。」

img_1821-1-copy 「20円のカレーってすげぇ。」

img_1785-copy-copy 「何より物価が安いんですよ!! 日本や他の国よりもめちゃくちゃ安いんですよね。そこはこっちに来てよかったなって思います。もちろんご飯もめちゃくちゃ美味しいですよ。」

マレーシアの大学について聞いてみた。

img_1785
(カメラを向けるとノリノリで写ってくれました。ありがとう。)

img_1821-1-copy  「なるほど。物価も安くて飯もうまい。マレーシアのイメージが変わってきました。すごい雑な質問でごめんなんですけど、マレーシアの大学って一体どんな感じなんですか?」

img_1785-copy-copy 「特徴は専門性を学べる事です。日本の大学のように偏差値で大学がわかれているわけではなく、学びたい事によって大学が分かれています。極端な話一つの大学に東大に行くような賢い人もいれば、僕のようなアホ面もいます。」

img_1821-1-copy 「(アホ面って誰も言ってないやん。)ええ!それはすごい意外です。自分の学びたい事を学んでるんですね。適当に大学に入った僕からすれば胃の痛い話です。」

img_1785-copy-copy 「僕も高校生くらいまでは勉強なんてなんでするんや!!やらねええよ!!みたいな子だったんですが、こっちに来るともう勉強が本文。すごい勉強させられます。もちろん授業は英語なので、日本語でも難しい内容が英語でさらにイミワカラン!!ってなってます。」

img_1821-1-copy「やばい、胃が痛い。海外の大学恐るべし。」

img_1785-copy-copy 「そんな環境に置かれて初めて勉強の大切さに気づく事ができました。あー、勉強楽しい…。」

今、取り組んでいるインターンについて。

img_1821-1-copy 「今、インターンをやっていると聞いたんですが、どのようなインターンをしているんですか?」

img_1785-copy-copy 「日本の大学生にもっとマレーシアに来てもらえるように。マレーシア留学を作っています。今、マレーシア激アツなんですよ

img_1821-1-copy 「激アツなんですか!!そりゃ夏の三連星ですもんね。」

img_1785-copy-copy 「物理的な話じゃないですよw 語学を学ぶ環境としても日本人があまりいないし、マレーシアは主に3つの民族(マレー系、中華系、インド系)で形成されているので、多種多様な価値観を吸収することができます。」

img_1785-copy-copy 「最初にも言ったけど、物価も授業料もお手軽。あとマレーシアの大学に2年通って、あと1年はイギリスの大学に行ったりもできるので、いろんな国に行きたい人もオススメです。」

img_1785-copy-copy 「もちろん、マレーシア留学やばいよ!!アメリカとかよりこっちにおいでっていうわけじゃなくて、あくまで留学の候補にマレーシアもあるよみたいなことが伝われば僕としては嬉しいです。」

img_1786

img_1785-copy-copy 「さあ、みなさん!!!気になったでしょう?気にならなかったわけがないですよね!!そんな人たちに朗報!さっき僕が携わってる。インターンの詳細が」

img_1785-copy-copy  「いい子だね〜見てくれたかい?なになに?マレーシア留学についてもっと知りたいって?そんなこたちには。」

img_1785-copy-copy  「ありがとう〜!!是非是非マレーシアで待ってるぜ。美味しいカレー、一緒に食べようぜ。」

img_1821-1-copy 「…主張の塊かよ!!

最後に。

いかがでしたか?

僕自身はマレーシア留学に馴染みがなかったのですが、こんなに熱弁されるととりあえずマレーシアに行ってみたくなりましたね。

、けっこう、めっちゃ、味わってみようと思います。

  • いいね! (10)

新着情報はこちら

ライターBLOGはこっち。

おすすめのテーマ