知らぬが恥
大学生になってからも楽しい動物園の魅力、教えます!

こんにちは、パンダ好きのちーちゃんです。

突然ですが小さいことに遠足や休日に家族で、動物園へ行きませんでしたか?

広場でお弁当を食べたり、スケッチをしたり……なんとなく子ども向けの施設だと思いがちですが、実は大人になってからも楽しいスポットなんです。
今回は大人になってからでも楽しい動物園の魅力をお伝えしていこうと思います。

動物園=子供向け ではない

大人になるとなかなか行かなくなるものです。
時間がないから? 匂いがきついから? お洒落ではないから? 駅から遠いから? 
理由は様々ですね。

実際、私も小学校の遠足で行って以来行っていなかったです。
開園時間と合わないという理由もありましたが、どこか「動物園=子供向け、ファミリー向け」だと思っていたからです。

しかしです、知ってほしいのです。

「動物園=子供向け、ファミリー向け」だけではないことを。

その理由をご紹介していきますね。

1.体力があり、運動不足の解消にも

まず小さい頃と違って園内を一周できる体力があります。
小さい頃園内で休憩をした記憶はありませんか。
とても広いイメージがありましたが成長して体力が付くとそこまででもないです。

動物園の大きさ、混雑状況にもよりますがゆったりとみても大体1時間半~3時間もあれば回れる広さです。回れない距離ではないですし、いい運動にもなります。

2.自然体な動物に癒される

色んな動物がいますし、動物が自由気ままに動くので見ていて飽きません。
のんびり歩く動物をみていると溜まった疲れもほぐされていきます。
自然と会話もできるので会話不足解消にもなりますよ。
実体験です。効果あります。

3.お手頃な料金

入場料、これは出掛ける時に結構大事になったりするところですね。
いいところだけど結構高め…なんてスポットもありますよね。

でもですね!
動物園は優しい料金なんですよ。ワンコイン~1000円。なかなかに良心的です。

さらにさらに楽しいことがもうひとつ。

4.日が沈んでからも楽しめる

大抵動物園は夕方に閉園するため夜に動物をみることができませんが、時々みることができるんですよ。
ナイトZOOと呼ばれ普段の閉園時間を3、4時間延長して行われます。関西にもナイトZOOをやっているところは結構あります。

昨年の夏にはみさき公園(大阪)で飼育員の生態解説、アドベンチャーワールド(和歌山)では1日1便限定のスペシャルガイドツアー、イルカのパフォーマンスが実施されました。
アドベンチャーワールドは動物園と水族館が一体となっているので一度で二度おいしいですよ。

動物園での魅力は動物との距離が近いことですが、ナイトZOOでは夜行性動物が間近で見られます!
普段なら寝ている姿の多い夜行性動物の動いているところがみれちゃいます。
さらにお食事シーンをみれることも。昼間とは違った楽しさがあります。

まとめ

いかがでしたか? 

なかなか行く機会がない場所かもしれませんが、実は魅力あるスポットなんです。
ナイトZOOは夏場が多いのでぜひ涼みに行ってみてください。

【関西の動物園】

○天王寺動物園(大阪・阿倍野)
http://www.jazga.or.jp/tennoji/
9:30~17:00(入園は16:00まで)
※5・9月の土・日・祝日は18:00まで(入園は17:00まで)
休園日:月曜日(月曜日が祝日の場合はその翌平日)/年末年始
入館料:大人 500円

○神戸市立王子動物園(兵庫・神戸) 
 http://www.ojizoo.jp/
 3月~10月 9:00~17:00(入園は16:30まで)
11月~2月 9:00~16:30(入園は16:00まで)
休園日:水曜日(祝日と重なる場合は開園)/年末年始
入館料:大人 600円

○京都市動物園(京都・左京区)
http://www5.city.kyoto.jp/zoo/
3月~11月 9:00~17:00(入園は16:30まで)
12月~2月 9:00~16:30(入園は16:00まで)
休園日:月曜日(月曜日が祝日の場合はその翌平日)/年末年始 
料金:大人 600円 / 年間パスポート 2400円

 

 

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