知らぬが恥
「放送部・放送局」とは!あるあるで紹介

こんにちは、ゆうです。

私は高校3年間をある部活で過ごしました。どんな部活か予想してみてください。タイトルにかいてあるやんと考えたあなた、鋭い。

私は高校で放送部に所属していました。そして放送にドハマりし、大学を放送の活動が出来るかどうかを基準にして選ぶような「放送オタク」に成長したのです。

ですが、ここまで読んでくださった人の中には「放送部ってどんな雰囲気の部活なの?」と思う方も多いと思います。

クラスの友達にもよく聞かれました。「え、放送部ってなんなん?」と。実は放送部って、すごく面白い部活なんです。

そこで、この記事では「放送部・放送局あるある」を5つ紹介しようと思います。

1 国語の授業で音読をする時に、読み方をきにしてしまう 

先輩や顧問の先生から読みを教わる放送部ならではの悩みです。

授業で当てられると、本気で読むのは恥ずかしいけれど、普通に読むのも……と放送部員特有の葛藤に陥ります。

結局は中途半端になってしまうことが多いんです。本気で読んで噛んだ時が一番恥ずかしいですね……。余談ですが、放送部だよね?と先生にわざとあてられることもあります。

2 「あれ、さっき喧嘩してたような……」という状況

高校1年生の時に先輩の言い合いを見て戸惑いました。でもすぐに慣れます。「このやり方が伝わる!」「そのやり方はここがダメ!」

といった風にバチバチと、それは周りの部員が少し心配するぐらいの熱で話し合います。(先輩と後輩の間でも例外ではありません)

それでも相互に納得いけば、ケロッと元に戻ります。

3 先生に顔と名前を覚えてもらえる

高校の場合は学校行事の手伝いをすることが多いので、後日お礼を言ってくださる先生もいらっしゃったりして自然に覚えてもらえます。(内申点が気になる方、個人的にオススメします……)

その分、顔を覚えられた先生の授業を受けるときは変な緊張があります

4 お昼休みに教室にいない

昼の放送をしている学校に多いです。私は放送日以外でも部室でお昼ご飯を済ましていました。

……だってくつろげるんですもの。さらに、行事の際も部活でクラスにいないので、集合写真に写れないこともあります。

私はこれで3回ほど写りそびれました。カナシイ。

5 ドラマやニュースを見る目が変わってしまう

放送にハマると、テレビが教材に変わります。

こういう画面構成が……なんて考えていたら、純粋に楽しんでいない状態になっていました。でも勉強楽しんですよね。

ここで上げた以外にもいっぱいあるのですが、このあたりで終了です。こんな面白くて変な世界もある、と思っていただければ幸いです。

マイナー部活で人数が足りないところがとても多いです。なので気になった人は入部・入局お願いします。切実に。

(おまけ:部活ストラップなどには放送部がないんです……。出してもらえたら絶対買いますよ)

 

 

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