学生ライフ
コミュ障が服屋で感じる地獄5選と解決方法

いま、日本で勢いが止まらないコミュ障。それと裏腹に、勢いが止まらないサービス業。

たかが服屋、されど服屋。
服を買いたい、それだけなのにコミュ障はショップ店員による数々の試練を乗り越えなければならないのである。
一見華やかな場所に埋もれ、もがきながらもおしゃれの心を忘れないコミュ障、ここにあり。

mission 00. フル装備

服を買いに街へ出る。
もちろんおしゃれをするのだけど、ここで忘れてはならないことがひとつ。
なるべく世間に埋もれる格好で参戦すること。
ショップ店員は、目を引くものや話題性のあるものから会話に入ろうとする。
その危険性を限りなくゼロにしたい。

mission 01. 寄ってくる

「それ可愛いですよね〜!これなんかと合わせると〜」聞いていないのに話し続ける。
さらに好みじゃないものを持ってこられたときの気まずさはハンパない。

もうスーパーの”レジ袋いりません”のカードみたいなシステムがほしい。
”話しかけないでください”のバージョンで。
はやくエコにならないかな。

mission 02. 恐怖のお帰りなさいませ

他のお店と比較したくて一度離れたときは、なるべく存在を消して戻ってくる。
しかし…
「お客様、お帰りなさいませ〜!」
まるで、狙った獲物を捕らえるかのよう。

一体、どうやって記憶しやがった!?
特徴のない格好で揃えたというのに。
…こわい。

mission 03. 試着

試着中に外から聞こえる「お客様、いかがですか〜?」の模範解答がわからない。
コミュ力のある人は、試着したものを店員に見てもらったりするらしい。
が、コミュ障にその発想はない。
試着室で一人、ゆっくり吟味したいものだが、何度も様子を伺いにくると厄介なので急いで出る。

出てきたあとも丁寧にお出迎え。
「いかがでしたか〜?」
なんで何から何まで報告しなきゃならないんだ。
親ですか?

mission 04. お会計

お金払って商品受け取ってそそくさと立ち去りたい。
しかし、
「お出口までお持ちします〜!」
瀕死状態のコミュ障に最後まで容赦ない。

お出口にて、公開処刑されるこの気持ち。

そうしてついに…

ミッションクリア。

ミッションに敗れたコミュ障はというと…

ネットショッピングへ逃げる。

ネットゆえ、実際届いたものとの差にがっかりすることもあるが、
多少の失敗なんて試練の重さには敵わないのだ。

さらに知恵を働かせたこんな裏ワザも。

ある程度ネットで欲しいものに目をつけておいて、
そのお店に行って一瞬で買う。
お店ではじめて見て悩むよりも、試練が低コスト。
(コミュ障の友達が教えてくれました。)

ぜひ一度お試しあれ。

ありがとうございました!

 

 

シリーズ

コミュ障からの伝言vol.02

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