知らぬが恥
心霊スポットに持っていくべきアイテム10選

おはようございます、かまたまです。本格的に夏の香りが漂ってきましたね。朝起きた時のじっとりとした寝汗が私はこの世で17番目に嫌いです。

さて、そんな蒸し暑い夏でもひやりとしたスリルを味わいたい学生も多いことでしょう。

夏の風物詩ともいえるホラーではありますが、特に心霊スポットに赴くチャレンジ精神旺盛な学生の皆さんに向けて、必ず持っていくべきアイテムを厳選してご紹介します。

1.懐中電灯

もうこれがないと話になりませんね。探索中に切れたりしないようにLEDを使用したものが良いでしょう。もしものために複数本用意しておくことも重要です。

2.カメラ

せっかく行くので記録を残すのも大切ですね。写真はもちろん、暗い場所でも動画が撮れるように暗視カメラの機能があると便利です。

3.塩スプレー

定番のお清めの塩。しかしなんと最近は便利な「お浄め塩スプレー」というものがあります。スプレータイプなので手軽に体にかけることができ、香りも楽しめます。いざというときには幽霊に向かって噴射しましょう。

4.般若心経

自分で暗記していざとなった時に唱えられるようにしましょう。当日までに間に合わなかった場合は、録音テープや携帯に音源をダウンロードして行くのをおすすめします。

5.ファブリーズ

良い香りは霊に対して効果があるそうです。間違っても部活終わりの汗まみれの状態では行かないようにしてください。

6.水晶

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出典
:http://www.artmemory.co.jp/

お清めの定番その2。天然ものかつ丸くて大きなものが良いでしょう。324,000円ほどで購入できるようです。

7.ヤンキースタイル

心霊スポットの本当の怖さは幽霊などではありません。幽霊スポットという名を借りてそこを溜まり場にしているヤンキー達です。彼らにカツアゲされないよう、こちらもバリバリにオラつきつつ肩で風を切りながら歩みを進めていくのが賢明でしょう。

8.勇者の剣

ボス戦には必需品です。女神から授けられるタイプではなく真の勇者でなければ引き抜けない森の奥の岩に突き刺さってるタイプを用意してください。

9.坊主100

一般人のみで心霊スポットに向かうのは大変危険です。出来る限り多くのお坊さんに同行してもらい、いつでも祓える状態にしておきましょう。

10.DJ BOZU1人

お坊さんだけではやはり雰囲気がどうしても暗く落ち込みがちです。そこでDJの坊主も1人呼んでおけばグルーヴが発生し、全身で般若心経を感じながら最高にハイな状態で霊の昇天をも引き起こすことが出来るでしょう。

まとめ

いかがでしたか? 

上記を見ればお分かりいただけるように、心霊スポットに行ける条件とは、懐中電灯とカメラとお清めグッズを持った般若心経を暗唱できる良い香りのヤンキーと100人の坊主と1人のDJが一堂に会した時なのです。

繰り返しますが、上記のアイテムは必需品です。これらすべてを用意するのは極めて困難です。すべて揃えた猛者の方はぜひ私に連絡ください。

猛者以外の一般の皆さんは、この困難に立ち向かうよりももっと賢明な方法を探してください。意外と簡単なところに答えはあります。

心霊スポットに行かない

ということです。これに尽きます。幽霊の存在の有無は別にして、危険なことに変わりはありませんからね。

蒸し暑い夏ではありますが、なるべく心霊スポットに行くことは避けて、他の涼み方を探してみてくださいね。

最後まで読んでくださってありがとうございました!

 

 

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BLACK LIFE

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