学生ライフ
【ちょっと変わった夏休みにしたいあなたへ!】こんな場所どうですか?

どーも、みくすけです。

夏休みいかがお過ごしでしょうか?

テストですか?そんなもんさっさと終わらせましょう。大学生の夏休みですよ?

旅行したり、海へ行ったり、少し汗ばんだあの子とあんなことやこんなことする絶好のチャンス!!

花火大会とかいいじゃないですか?

夜空に輝く花の下で、大好きなあの子と…

「なあ、前から言おうと思っててんけど…」

「なに?」

「実は前からお前の事すkドカーーーーーン」

嗚呼、もどかしいシチュエーション!夏の思い出の1ページ!

でもねベタすぎて嫌なんです、私。

 

こんな妄想しやすいシチュエーションはもう卒業したい!ありえない妄想デートがしたいんです。妄想密林の奥地へと進んでしまったみくすけ。その程度では満足しません。実際では好きな子と花火大会とかすら経験したことないからこそ妄想だけには命をかけたい。

そう思って、友達のサラダ君に相談しました。

 

え?

いや、草食系男子ってわけではありません。名前が皿田なのです。この人。

 

とにかく妄想は行動しなきゃ進みません。

カフェならデート感覚でいろんな妄想アイデアが湧いてくるはず、という作戦です。

 

 

「あのさ、サラダ君!!相談があってさ!!」

 

「そりゃ、カフェに呼び出すってそういうことよな、どうしたん?」

 

「私さ!彼氏と花火デートしたんよ。」

 

「お!ついに妄想が現実になったのか! この前言ってたもんね。彼氏と花火デートする妄想だけで米3杯は軽く食えるって」

 

「あ、妄想でね」

 

「妄想かよ…」

 

「でもね、私気づいた。妄想だけじゃ満足できひん。しかも花火デートなんてベタな妄想先なんて飽き飽き、だから今回新しい妄想先を探してるねん」

 

「もっと斬新な設定で、なおかつ男の子と素敵な妄想ができる妄想先ってこと?」

 

「うん、そのとうり」

 

「アホなん?」

 

「そういうこと言うから妄想できないんよ? サラダ君。妄想こそ神が人間に与えた最高のおもちゃだよ?」

 

「煽るな、煽るな。妄想とはちょっと離れると思うけどこういうのはどう? 」

 

 

「なんや、また学生団体のお誘いか…、求めてるのはそういうのじゃないねん…妄想やって妄想」

 

「これは学生団体とは違うねん、そう言うと思ったからさ、ちょっと面白いの持ってきた。無人島よム・ジ・ン・ト・ウ」

 

「え?(怪しい、2回も言ったから絶対怪しい)」

 

「無人島でサバイバルできるねん。妄想してみて?妄想in無人島」

 

「…」

 

命をかけた生活、いつでも危険と隣り合わせ。スリル満点なサバイバル生活。

岩場で足を滑らせた私に、

「大丈夫?」

と手を差し伸べてくれる色黒のイケメン……

 

「帰って来い!! みくすけ」

 

「……ッハ!!!! どこで知ったの?これ」

 

「実は『無人島学生コミュニティ』っていうのをつくってて。無人島きっかけにいろんな人にいろんな経験してほしいなーって思って活動してるねん」

 

「ほう…なんかすごそう(あと、ドヤ顔やめて)…、具体的に無人島でなにするの?」

 

「んー、島探索したり、海もぐってみたり、夜はキャンプファイヤーしたり…。もちろん、お風呂もトイレもないよ!あ、写真見る? こんな感じ!」

 

「どれどれ…」

 

 

 

 

 

「なにこれ…私が求めてた夏の思い出はここに…」

 

「夜は満点の星空が見えるよ~」

 

「いや、もう理想の塊じゃないですか…」

こっそりとテントを抜け出して2人きり。
ごろんと寝転がるとそこに広がる満天の星空。

 

「昼間はありがとうね…、〇君のおかげで助かったよ。」

 

○君「大怪我にならなくて良かった!あの岩場危ないからね。あれからずっと心配で気になってて…」

 

「(なんて優しいの…)」

 

○君「いや、でも、気になってた理由はそれだけじゃないかも…」

 

「えっ・・・」

 

「嗚呼!!神様!!みくすけにこんなチャンスが舞い降りてよいのでしょうか!!!」

 

「全部妄想やけどな」

 

「でも無人島にいくのって、いろんな人に出会えるチャンスやし、最高の思い出になると思う!」

 

「先生!私無人島に行って最高の夏にしてきます!」

 

「お、おう!行ってこい!」

 

詳しくはこちら!

http://mujinto.jp/

 

 

 

 

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