私の就職活動
難関企業内定者にインタビュー、就職活動必勝法とは…?

こんにちは、残念ながら就活が終わらないさきがけです。

このクソ暑い中スーツを着るのは気が狂っています。ファッキンホットです。

今回は、3年生の4月から就活を始め、某難関テレビ局の内定を獲得した福留さん(仮名)を直撃しました。

難関企業を突破した福留さんの就活テクニック、ぜひ参考にしてみては…?

「軸がなければ何も出来ない」

「はじめに何をしましたか?」

「4~5月ごろに、自分のしたいことを決めましたね。私は『弱い人の心に寄り添う』ことを決めました」

「いわゆる※就活の軸ですね。俺自分のことしか考えてなかった…」

※将来の夢のこと。これをもとに企業を選ぶ

「それができるのは報道記者でした。テレビ・新聞・出版・広告の業務経験がある教授方にお話しをきいて回り、同じマスコミ業界でも仕事の違いは勉強しました」

「違いを知れば『それ別の仕事でもできるよね?』と聞かれても切り返せますね」

「就活で話せるネタは、逆算して作れ!」

「教授のお話から、記者には「行動力と人に寄り添う力」が要ると知りました。そこから逆算して、証明できるエピソードを作りにいったんです」

「具体的には?」

「8月ころにゼミやサークルの活動ではなく、ひとりで全国を駆け回りました。平和記念式典や、鹿児島の特攻記念館。被爆された方や、過去につらい経験をされた方のお話を聴きました」

「自分探しの旅でもありますし、報道記者への想いはより強くなりましたね」

「そこまでやると志望動機に厚みが増しますね…用意されたゼミや部活の活動ではない点にも主体性が出ています」

「あとは、私大で大学で国公立に勝つには…と考えました。面接でも話せますし、パソコンで調べるよりも、行動が大事です」

「人生経験を意図して作る発想はなかったです」

「インターンで選考練習?」

「その後はなにをしていましたか?」

「11~12月頃にはインターンですね。参加が目的ではなく、面接で自分の経験が通用するか確認しました。ESに触れる練習ですね」

「本番で失敗するより良いってことですね」

「はい!3,4社経験して、テレビ局の中でも様々な職種を経験しました」

「そこまでいけば何でも話せますね(笑)同じ会社でも、やってる内容は職種別でバラバラですし」

「その後は選考をすすめ、内定を頂きました」

(あかんほんまに勝たれへん…)

「今より、先のことを考えよう」

「まさにいま就職活動前になっている3年生にむけてメッセージをお願いします」

「大学受験・就職・結婚が人生のもっとも重要な闘いです。1年間あったら就活は大丈夫だと思います。夏休み、冬休みは潰しましょう」

「ありがとうございます。この話、1年前に聞きたかったです」

まとめ

1. 実際に体験し、その場で感じたことが大事

2. 業界が決まったら、そこで求められる「力・人間」を知る。

3. その「力・人間」を証明できるエピソードを作りにいく

しかし結局のところ、これらを実践する行動力が大事なんだと思います。

この先40年以上に関わることですから、悔いのない就活をしてください!

 

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