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【女子大学生の生態】マウンティング女子に気を付けろ。

みなさん「マウンティング女子」に出会ったことはありますか。

そもそもマウンティングとは、

動物社会における順序確認の行為で、攻撃を抑止したり社会的関係を調停したりする行為の事
(三省堂 大辞林より)

つまり、相手に「自分の方が優れている、優位に立っている」と押し付ける発言をしたり、そのような態度をとったりする女子を「マウンティング女子」と呼びます。

自虐的な発言に見せて実は自分の自慢をしている、そんな発言が多い女子に出会ったことはありませんか?

女性は、いかにも相手を思いやっている、羨ましがっているように見せかけて、笑顔の裏で相手より優位に立っていることを自覚し、マウンティングする傾向にあります。

今回はそんな「マウンティング女子」にありがちな言葉を紹介、そしてそんな女子に出会ったときの対処法を考えていきます。

その1「〇〇ちゃんって大人っぽいよね、私なんか童顔だから…」

「大人っぽい」って褒めているように見せかけて、実年齢より老けて見えるということを暗に示していますね。
あなたに比べて私は若く見られるのよ、と言いたいわけです。

時々「また高校生に間違われて~」なんて鳴く種類の女もいます。

その2「○○ちゃんの彼氏っていい人(優しい)そうだよね~。私の彼なんて…」

なんだそれは。

顔だけしか知らない人に対しての「いい人(優しそう)」は誉め言葉ではありません。

「決してイケメンではないから顔面は褒められないけど、なんか褒めとこ」

で出てくる言葉がこれなのです。
そういう奴はだいたい、自分の彼氏の方がカッコイイと思っています。

その3「○○ちゃんはメイク映えする顔でいいな~。私なんて顔濃いから…」

「顔濃いからメイクしなくても可愛いんだ」と言いたいんですよね?
分かってますよ。
あなたはメイク前とメイク後で顔がずいぶん違うわね、とほくそ笑んでいるんでしょう。

……余計なお世話じゃ!!

どう対処すればいい?

このように女子という生き物は、頭の中だけでは飽き足らず、相手に「自分の優位」を示さなければ満足できないのです。
「私はあんたより上なのよ。ほら、それを自覚しなさい」と仁王立ちしているのです。

そんな場面に出会ったとき、どう対処すればいいのでしょうか。

応戦体制に入るのはオススメしません。戦争が勃発してしまいます。
一番の対処法は「あなたが言いたいこと(自慢)は分かっていますよ」というのを暗に示すことです。
マウンティング女子が心の中で馬鹿にしているあなたの特徴が本当にプラスに働いたエピソードなどを話してやると効果的でしょう。

女子の褒め言葉なんて、全部とは言いませんが大体たわごと。
あってもなくても変わらないものですから、謙遜せず受け止めてやりましょう。
その謙遜をエサに集まってくる奴らもいますから。

今日も女子は、あのカフェで、その教室で、笑顔で殴り合っています。

ではまた。

 

 

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女子の生態

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