学生ライフ
【サークルも勉強も楽しくない!】毎日が退屈な関西の大学1,2回生に送る大学生活の変え方

はじめまして!ライターのはるぴーです。

今回は、大学生活失敗した!と思っている1,2回生のみなさんに朗報です!
まだ諦めなくても大丈夫です!

私も2回生の終わりまで、どこか充実していない大学生活を送っていました。
学部に友達は少ないし、サークルは入っているけど、まだ何か足りない…。
でも、何をすればいいのか、自分が何をしたいのかわからない。
こんな日々が何ヶ月も続いていたんです。

そして、ついにそのまま3回生になってしまいました。
3回生になると大学で就職ガイダンスが開催されるようになり、必然的に就活について意識させられます。

「とりあえず、インターンシップでも参加してみるか~」

ガイダンスによって焦らされた私は、手あたり次第インターンシップの選考会に応募していきました。
これが私の大学生活の運命を変えたのです!

インターンシップとは?

そもそも、1,2回生のみなさんにとって、インターンシップは聞き慣れない言葉だと思います。

インターンシップとは、一言でいうと、職業体験です。

職業体験といっても様々な形があり、実際に会社の人と一緒に働く実践型インターンシップや、会社の事業に関連した課題でグループワークを行うグループ型インターンシップ、チーム作りを学ぶチームビルディング型インターンシップ等があります。

しかし!いくら就活を意識し始めても

「まだ夏休みは遊んでてもいいんちゃう?」「インターンとか行っても意味ないやろ~」

と思う人は必ずいると思います。

今まさにそう思ったあなたに、ヒトコト言わせてください。

もったいない!!

3回生の夏にインターンシップに参加する意味はちゃんとあります。
“夏だからこそ”できることがあるんです。

なぜ3回生の夏?

3回生の夏は、実際の選考に関わってくるようなインターンシップや、企業そのものを深く知ることのできるインターンシップはほとんどありません。

では、何のために参加するのでしょうか?

それは、自分自身を成長させるためです。

言葉に表すと、
「なんか意識高い系っぽい」「キレイゴトやん」「めんどい」
という感じになってしまいますが、全くもってそうではありません。

まだ就活が本格的に始まっていない時期だからこそ、夏のインターンシップには“出会いと自己成長の場”があります!

大学に入学したばかりの頃。
新しく始まる生活への期待に胸を躍らせ、ワクワクしていませんでしたか?
学部やサークルでいろんな人に出会って、仲の良い友達が出来たらいいなーー!!!
そう思っていませんでしたか?

誰かに出会って、友達になるのってすごく楽しいことのはずですよね!!

この時期に大学生活を諦め始めてしまうと、そんな気持ちを忘れてしまいがちですが、これを機に思い出してみてください。

人に出会うのって楽しいんです!

そして、夏のインターンシップでは、出会った人と関わる中で、様々な生き方や価値観に触れ、時には自分の考えを壊されて、ぶつかることもあります。

そこから改めて、
自分ってどんな風に生きてきたっけ?
どんな人間になりたいんかな?将来何がしたいんやろ?
という風に、自分自身を見つめなおすことができるんです!

私の経験

私は、とあるインターンシップに参加して自分自身を大きく変えることが出来ました。

それは、登山やキャンプなどのアウトドア型ワークを通じて、チーム作りを学ぶインターンシップです!

最初、私のチームはバラバラでした。
一緒に登山をしてもまとまりがなく、端から見ても相性が良くない最悪のチーム。

そして、ついに、チームを助けてくれていたメンターの方に言われてしまったんです。

「このチーム、みんな他人に興味持たなさすぎちゃう?」

その時、初めて気づきました。
私はいつも自分に自信がなく、自分から発言をすることが苦手でした。
だからこそ、私は、周りの人のことを考え、チーム全体を見ているふりをして、意見を出すことから逃げていました。
結局自分のことしか考えていなかったんです。

それから、私のチームは、自分の弱い部分をお互いに打ち明け、チームに対して思っていることを話し合いました。
この話し合いを通じて、私たちはやっと仲間になることができ、解散する時には、みんな号泣して、また会おうね!と言い合えるチームになれたんです!

私は、このインターンシップを通じて、「自分の思いを他者に伝える能力が低い」ことが自分の弱みだと気づき、それを改善するためにどう行動するか考えるようになりました。
そして、もっと自分の思いを発信していきたいと思った私は、今、きっとみつかるカフェでこの記事を書いています!

インターンシップでの“出会い”を通じて、私は変われたんです!

ぜひ1、2回生も…

新しい人との“出会い”は、自分自身の価値観を変え、成長するきっかけになります

もちろん、夏のインターンシップを通じて、働きたい業界を決めることが出来たり、入りたい企業が出来たりした人もいると思います。

しかし、今回私が伝えたかったのは、インターンシップから得られるものは、ただ「企業や業界、職種についての知識」だけではない、ということです!

大学生活を楽しむのを諦めてしまいそうな1,2回生のみなさんには、ぜひ3回生になった時に夏のインターンシップに行くという選択をして、人と出会うことの楽しさを思い出してほしいです。

インターンシップに行って新しい出会いを求めに行きましょう!そして自分自身も成長させてしまいましょう!

それは必ず、今後のあなたの大学生活を面白くしてくれるはずです!

シリーズ

大学生活革命

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