学生ライフ
【成功者に学ぶ】甲南学園創設者平生釟三郎が思ったより凄すぎる人だった

こんにちは!りょーちんです。今回は私の通っている大学のお話です。
別に甲南大学の回し者でもないですよ!

今回、この記事をあげるきっかけとなったのは、とある甲南大学の授業を受けていて

え?「平生さん化け物やん」と思ったのがきっかけです。

私が平生釟三郎が化け物だと思った理由

大抵の偉人は、
「何々を成し遂げました。」
「へー」
で終わるのですが、平生さんはそれを超える経歴を持つ人でした。

授業のはじめ正直なことを言うと、眠たくて眠たくて仕方なかったのです。

高校まで行って、韓国・仁川の税関になりました。
「あー、よくあるパターンね、はいはい」と思っていたのですが

「その後、29で兵庫県立神戸商業学校の校長になり、1年で経営状態を立て直しました。
その時にバサっと顔をあげて「マジで!?」ってなりました。

だって、普通考えてくださいよ。企業を1年で立て直したなんてよくある話です。
でも、学校を立て直すなんて聞いたことがありません。

しかも立て直し期間が1年ですよ!?

スクールカースト制やモンスターペアレントがいないかもしれませんが、やはり昔の方が上下関係が厳しいですし、しかも予算なんかもそれほどない。
しかも、この時代「学校なんか行かなくてもいい」なんて言う人もいるような厳しい時代の中で、1年で経営を立て直すなんて化け物ですよ。

しかも29歳でですよ?
ドラマかよ!と言いたくなるわけですよ。

まわりの先生年上なども多いですが一体どのようにして引っ張っていったのか気になって仕方ありません。
ふつうは年下は舐められるものですよ。
とても大きい問題だと……

でもその問題を校長就任初日に平生釟三郎さんは

「私が校長に就任するのに、もし反対の方がいれば手をあげてください。過半数以上いるなら私は校長を辞めます。でも、反対の方が過半数に満たないのであれば、反対に手を挙げたみなさんは辞表をだしてやめてください。」

と言ったそうです。

いや、もうドラマやん。何なの、その賭け、カイジも腰引けるよ。かっこよすぎかよ。

この後も、予算を取るために市議会に何度も何度も訪問しなんと通年の予算の2倍の予算を取ったそうです。

しかも、その予算を使い1年で経営を立て直したんですよ。
本当に化け物でしょ。

1年で立て直した後、また上からの指示で、今や大企業である東京海上日動火災保険に移動、各務謙吉とともに大企業に発展させていくそうです。
そこはまぁよくある話だと思ったのですが、その東京海上日動火災保険にいるときになんと、教育業界にも進出していたそうです。

45歳で甲南幼稚園
46歳で甲南小学校
54歳で甲南中学校
58歳で7年生甲南高等学校
を設立されたそうです。

いや、もう、どっちが副業かわかんない(笑)
と本当にすごい経歴をお持ちの方だったそうです。

その後も70歳以降も日本製鉄会長就任、文部大臣就任と老後を静かに暮らすことが皆無と言っても過言ではないほどの活躍ぶりでした。

まとめ

私はこの話を聞いて
「これが本当の偉人を学ぶということか」と感銘を受けました。
だって、こんな偉人聞いたことないですもの

起業したい人など、仕事に対する考えが変わりますよ。
成功する人はやはり昔も今も何かしら共通点があるみたいです。
自分もその共通点見つけて成功する人間になりたい!!

なってモテたい!モテちゃいたい!

「うん、それではモテない」と読者さんからの声が聞こえてきます
トホホ……

編集部から一言

真面目に授業を聞くといいことあるね

  • いいね! (3)
バナー6

おすすめ記事はこちら


新着情報はこちら

ライターBLOGはこっち。
バナー6

おすすめのテーマ