学生ライフ
【雰囲気サギできるかもしれない】知能指数チンパンジーでも楽しく読める本

すぎひかです~!
突然ですが電車で本を読む美女の破壊力って半端なくないですか? 本というアイテムを持つだけで美人というだけではなくて知性もあるということをひしひしとぶつけられて天は二物を与えるのか……と絶望に打ちひしがれます。
なんか本って知的なもの! って感じがしますよね! 私も高校までは『読書なんて知能指数チンパンジーと同レベの私には無理すぎぃ』と思っていたのですが、私レベルでも楽しく読める本が世の中には存在する事を教えてもらって以来『なんか電車で本読んでる私賢そう〜! わーい! ラブアンドピース!』という自己満足を得ながらの通学に成功しました。脳みそが平和です。
電車で本を読む美女が増えると私の通学時間が平和から天は二物を与えるという絶望に変わるのでここで美人はサイトを閉じましょう。

では自称不美人の皆様は一文字残らずよみましょう!

1.時をかけるゆとり/風と共にゆとりぬ(朝井リョウ

エッセイなので全部実話です。面白すぎて半端ないです。腹筋が割れます。なお電車で読めません。私は元気がなくなったらまずこれを読みます。くだらないは世界を救います。
私は眼科医と著者(朝井リョウ)が戦う話が一番好きです。どんな悩みも何で私はもっと楽しいことを考えてないのだろうという悩みに変えてしまいます。本当にトランプ大統領も思わずラブアンドピースと叫びたくなるくらい平和な脳みそを生産します。
私はこの本を合計10回くらい読んだ結果、韓国で知らない社長に焼肉を奢ってもらい、知らないタイ人と浜松まで一緒に行くことになり、山口のど田舎で知らない70代のおばあちゃんと3時間歩きながら語らうくらいファンキーな一年を手に入れました。
そして2冊の中でも風と共にゆとりぬは特に洋書のような重厚な表紙が持ってるだけで知的な感じを醸し出します。ぜひ持ち歩いて知能指数をサギりましょう。

2.マリアビートル(伊坂幸太郎)

参照:https://goo.gl/HB46tk

伊坂幸太郎の本はアメリカの映画みたいです。小さい善が大きな悪に立ち向かう本が多いです。文字を追っているだけなのに心臓のバクバクが止まらなくなるような迫力と気持ちいいくらいの伏線の回収が最高です。コナン君も目眩がするであろうくらい殺人事件のオンパレードなのに最後は一人も死んでないかの様に爽やかに終わります。
また伊坂幸太郎の本は登場人物のキャラの良さもとても人気があるのですが、私はトーマスが大好きな殺し屋檸檬と文学が好きな頭のいい殺し屋蜜柑というキャラクターがとても好きです。殺し屋なのにめっちゃ応援したくなるような人間味のあるキャラクターです。檸檬とか蜜柑って爽やかで美味しそう。とりあえず来世で私と結婚します。それくらい大好きです。

3.一瞬の風になれ(佐藤多佳子)

参照:https://goo.gl/iQdN5D

最高に爽やかな青春小説です。高校生が主人公の映像作品は必ず誰かを追いかけて走るという自論があるのですが、主人公陸上部とかそれだけで青春すぎ!
三部作と少し長めですが、自分も主人公として一緒に走っているような気持ちになれます。高校3年間の喜怒哀楽全部詰め込んだらこうなっちゃうのかもしれない。高校生って羨ましい。夢中になれるって素晴らしい。頑張れる人のかっこよさがぎゅーっと詰まってます。一つのことに夢中になった人だけが見ることができる景色をほんのすこしだけ読者にも見せてくれます。本当に何かを頑張りたくなる作品です。ドキドキしすぎて血行の改善に効果があります。爪の先まで血が通うので冷え性の改善にも効果抜群なくらいに心が温まります。

まとめ

ちょっと疲れが見えてきて訳がわからないのでこの辺りで終わりましょう。知能レベルチンパンジーの私にはちょっと文章を書くのがきついです。ほら。ウルトラマンでも3分しか市民救わないしさ、チンパンジーが不美人を救える時間も限界あるやん? とりあえず頑張って3冊読んでください!

編集部から一言

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