エモい学生名鑑
こいや祭り 学生代表・副代表 安藤香織さん・花房真帆さんにインタビュー 前編

みなさん、こんにちは。自分の大学の話をすると必ずといっていいほど「どうして地元のキャンパスにしなかったの?」といわれるライターのはっしーです。この話をするおかげで一種のアイスブレイクになったりしているのでそれはそれでプラスになっているんですけどね。

 

学生の話といえば、今回の記事は頑張っている学生さんにお話を聞くシリーズ『関西学生見聞録』です。

 

今回は元踊り手のお二人にお話をお聞きしてきました。

人物紹介:安藤 香織(あんどう かおり)・花房 真帆(はなふさ まほ)さん

安藤 香織 こいや祭り 実行委員長 (上側)

花房 真帆 こいや祭り 副実行委員長(下側)

前編は大学生活のお話を中心にお聞きしました。

 

お二人の自己紹介と趣味をお願いします。

 

龍谷大学社会学部地域福祉学科4回生の安藤香織です。趣味は人とかかわることが好きなのでいろんなところに行ってご飯を食べてそこで人と仲良くなることです。

 

関西大学文学部総合人文学科英米文学英語学専修4回生の花房真帆です。趣味はInstagramで見た美味しそうなご飯やデザートを見てその画像を保存することです。

 

大学で勉強していることを教えてください。

 

福祉について勉強しています。今は社会福祉士という国家資格を取得するための勉強に力を入れていて、3回生の時は1か月間実習に行っていたこともありました。最初は環境とかになれるのに大変でしたが、実習が終わるにつれて施設の人たちと仲良くなれました。

 

英語の形態や音声学について勉強をしています。そもそもこの学部に入った理由が留学をするためだったのですが、大学生活が忙しすぎて留学することができなかったのが心残りです。

学生生活もあと約半年ですが、その中での印象に残っている思い出を教えてください。

 

サークルはもちろんなんですが、アルバイトもそうですね。私はアルバイトを2つしていて、どちらも接客系のものなのでどのようにコミュニケーションをとれればいいのかを考える機会が多く、その結果、老若男女問わず積極的に話すことができましたね。

 

私もサークルですね。留学に行きそびれたのもサークルに夢中になっていたからなんです(笑)週3回練習で土日はどこかのイベントで踊りを披露していましたね。特に夏は多いので大変でしたね。その中で接客のアルバイトをやっていたので両立は苦労しました。しかも、自分が働いているところが次から次へと閉店や店じまいするということが多くて(笑)でも、今働いているところでは接客だけではなくて、キッチンもさせてもらっているのでそこでも学ぶことがいっぱいです。

 

サークルだけではなくアルバイトでも多くのことを吸収されているんですね。そんな中で学生生活にやっていて良かったことは何ですか。

 

人と多く関われたことですね。サークルをしているときに多くの大人や子どもたちとこんなにも関われるなんて想像できませんでした。そのおかげか『自分の周囲にいる人との幅』が広がったなぁと感じますね。幅が広がることは言葉遣いや人との接し方などのマナーがついたので就活の時でも面接は臆することなくできました。

 

私も人と関わることですね。アルバイトもそうですし、サークルでもそうでしたね。サークルに所属していた時は副代表をしていたので大学側や地域の大人と関わる機会があったのでそこでかなり鍛えられましたね。

前編はここまで

いかがでしょうか。『人との関わり』というのは偶然であり、必然でもある。そこにいったらたまたま話して、気が合って、今は一生涯の仲になることもあるし、偶然だと思っていたら実はそれは仕組まれていたということもあったりするんですよ。いわゆる運命というやつ。何こいつ、ギザなこと言いやがって。すみません。まぁ、『人の関わり』が偶然だろうが必然だろうがどうであれ重要なのは飛び込んでみること。ずっと仲のいい友達と付き合うのも決して悪くはないんですが、新しい環境に飛び込んでみることでまた、新しいずっと仲のいい友達に出逢えるかもしれない。飛び込まなかったらそもそもそんな出逢いも生まれない。失敗してもいいんです。後悔しなければいいんです。人は一人では生きていけません。勇気を出して頑張ってみてください。

 

次回(後編)は二人が運営メンバーと活動しているこいや祭りについてと将来についてお聞きします。

シリーズ

関西学生見聞録

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