恋愛
片思いの女子大学生が、両想いを成就させるアプローチ方法

はじめまして。
3度の飯より恋愛コラムを日々読み漁っている
大学生の「フツウ」です。

この記事を閲覧してくださっている、ということは
あなたも「片思い」に絶賛奮闘中の学生さんであろうか。

一重に「片思い」と言っても「世界がキラキラして見える」ような楽しいものから
「好きすぎて苦しい」胸が痛くなるようなものまで、様々な種類やフェーズがあると思う。

・一晩中好きな人のことを考えて眠れない
・LINEの通知オンのたびに一喜一憂する
・学校のトイレで死ぬほど泣く
・スマホの音楽プレイヤーが恋愛曲で埋め尽くされる

私も大学生活の中で、切ない片思いを山ほど経験してきた。

そんな辛くも楽しい「片思い」成就させるためのアプローチ方法、
それも「相手から好きになってもらって、両思いで付き合える」ための方法を
以下にまとめてみたので、良かったら参考にして欲しいと思う。

(参考対象は、恋愛ノウハウ本:恋多き友人の受け売り:自身の経験談=7:2.5:0.5、でお届けする。)

「片思い」成就させるためのアプローチ方法

1 「それとなく」自身の好意を相手に伝える。
2  連絡頻度も、会うのも「腹八分目」を意識。
【番外編】 付き合う前は、絶対に「男女」の関係を持たない。

1 「それとなく」自身の好意を相手に伝える。

まずは、以下のシチュエーションを想像してみて欲しい。

************************************

本来、そこまで好みのタイプでない、友人Aちゃん。

ただ、共通の友達から「Aちゃんがお前のことカッコイイって言ってたよ」と聞いて以来
なんとなく意識してしまっている。

朝すれ違う時も、俺にだけ特にキラキラした笑顔を向けてくれてる気がする。

(もしかして、Aちゃん、俺のこと好きなんじゃない・・?)

************************************

 

そう。このシチュエーションを意図して作り出すことが
片思いを実らせる第一歩である。

なぜなら男性、とりわけ恋愛に敏感な「男子大学生」とは
「この子、自分に好意を持ってくれているかも」と思うと

(余程その異性が魅力的でない場合を除いて)
少なからず「気になってしまう生き物」だからである。

ただ、この際のポイントは「確信」ではなく「それとなく」気づかせること。

男性の中にある「追いかけたいエンジン」は
「こいつ俺のこと好きなんだな」という確信を持った瞬間に
安心感によってかからなくなってしまうからだ。

その為、具体的な方法としては

・共通の友人に対して、彼のことを褒めまくる。
・接する際は、常に笑顔や態度で「好意」を伝える。
・ただし「好き」という単語は絶対に使わない。

そんな「気にはなるけど確証は持てない」の関係を作り出せれば
片思いのアプローチとしてはベストである。

2      連絡頻度も、会うのも「腹八分目」を意識。

LINEを送ったら、すぐに返信がある。
こちらが終わらせない限り、会話が途切れない。
電話もいつでも繋がるし
遊びに誘うと、必ず予定を空けてくれる。

こんな異性、友人としては最高だけど、恋愛対象としては魅力的だろうか。

片思いの人とのLINEや電話が、最高に楽しいひと時であることは重々承知の上。
しかし、敢えて連絡や会う回数は
常に「ちょっと物足りない」状態をキープすることが大事だ。

理由は「自身のレア度」を高め
相手の「会いたい欲」を、常に枯渇気味にするためである。

分かりやすく例えるならば、夕飯のカレーである。

私は夕食にカレーが出ると昔からテンションが上がるのだが
これは1ヶ月に一度、食卓に上るカレーだからこそ、嬉しいのである。

もしこれが、3日に一度のペースで夕飯に出てくると
「いや!もうカレー食べ飽きたわ!」である。

恋愛も「食べたい時に食べられるカレー」同様
「会いたい時に会える女性」は、特別感もなく、ドキドキも薄い。

ましてや、こちらから「食べたいかわからないカレーを提供し続ける」のは
相手からすれば、迷惑甚だしい可能性が非常に高い。

 

だからこそ「片思い」の状況下であれば

・遊びの誘いには、毎回は応じない。
・LINEで無理に会話を続けない。
・電話もLINEも簡潔に。基本こちらからはかけない。

こういった我慢が、非常に大事である。

ただし、折角食べる際のカレーは格別美味しいやつが至高だ。

・相手からの誘い応じる際は、全力で「好意」を表情・態度で伝える。
・LINEも「簡潔」を意識し、ノリの良い応対をする。
・遊んだ後などは、必ず「楽しかった」「ありがとう」の連絡を入れる。
・ただし次回の誘いはこちらから入れない。

いざ「好きな人と話せる・会える」となった場面では
以上のような、気遣いや対応を特に意識して実践してほしい。

そうしているうちに、気づけばあなたは彼にとって
「居心地の良い、気になる女性」へ、昇格しているはずだ。

 

【番外編】付き合う前は、絶対に「男女」の関係を持たない。

 

なぜだろうか。

 

「一度でも関係を持った後に『彼女』へ昇格する」ことが、難しいからである。

 

余程、魅力的な女性である場合か
あるいは、絶対的な信頼関係を築けている場合かを除き

男性からすれば、その女性を「彼女」にする必要はなく
「都合の良い女友達」で十分になってしまうからだ。

女性は「男女」の関係を持った異性に愛情を抱くけれど
男性の場合、そうとは限らない。
男女の価値観に相違がある、という落とし穴に気をつけてほしい。

まとめ

さて、「片思い」をすると人は大抵

・緊張のあまり「異様にアプローチできなくなる」か
・好きすぎるあまり「過剰にアプローチしすぎてしまう」か

どちらかに走ってしまいがちである。

 

だからこそ、一歩立ち止まって上記のような
「思わせぶりだけど迷惑でない」
良い距離感の女性を意識してみるのはいかがだろうか。

 

あなたの片思いが成就し
毎日が楽しくて仕方ないような、素敵な恋愛が訪れることを願っている。

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