【大学生からドラム】スティックが飛んでいく手汗や乾燥肌が凄い人へ!

ドラムをやってるとどうしても当たる壁があります。特に技術面が多いですが、それ以外であるのが、手汗や乾燥肌でドラムスティックが飛んでいくというもの。

ライブで演奏した時に、ドラムスティックが遥か彼方へ飛んでいくような苦い思いをした人は、少なからずいるはずです。

今回は、そんなドラムスティックを飛ばさないようにする対策を紹介したいと思います。



1ドラムスティックはそのまま使いたい人へ

ドラムスティックを何もつけずに演奏したいこだわりがある人はいると思います。

見た目がどうしてもカッコ悪い。自分に合わない。ドラムスティックを回しにくい。などの理由からです。

そんな人のためにドラムスティックを飛ばさない方法を4つ紹介したいと思います。

1.1コーティングされてないスティックを使う

これは、比較的対策という対策ではありませんが、やらないよりは、効果はあります。どうしても、スティックがコーティングされていると、手が少し汗ばんだりするだけで、ドラムスティックを落としやすくなります。

その対策の1つとして、コーティングされてないドラムスティックの使用はありだと思います。

コーティングされてないドラムスティックは表面がザラザラとしているので、触ればすぐにわかります。



1.2手汗が凄い人は本番に氷を使え

これは、書いてる私が実際にやっていた方法です。その当時は、どうしてもドラムスティックにラバーなどのゴムを巻きたくなくて、意地でも、そのままドラムスティックを使っていました。しかし、私は手汗が凄かったので、ライブ中などにスティックを軽く回そうものなら、汗で手からドラムスティックが滑って、よく落としていました。

ある日、「曲中の短時間の間だけ手汗を抑えれば良いんじゃないか?。」と思い、この氷で手を冷やす方法を思いつきました。方法は簡単で、本番前にコンビニやスーパーで袋に入った氷を買い、本番中の曲の間に、その氷で常に手を冷やすことをしていました。

結構効果があり、最長2曲まで手汗をあまりかくことなく演奏することが出来ました。

しかし、毎回ライブのために氷を購入して費用がかさむのも事実。金のない軽音部の大学生には、少しの出費も痛いです。あまり利己的な考えではありませんね。

※実際にやってみようと思う人は、一応袋に入ってる氷でも、袋の周りに水滴がついていき、床がびしょびしょに濡れる恐れもあるので、下には、必ずタオルを引いて置きましょう。



1.3乾燥肌の人は水で濡らせ

乾燥肌が酷い、私と真反対の人が、実際にやっていた方法です。その人は、演奏中や演奏終わりなどは、体が温まって、ドラムスティックが滑ったり、落としたりということはないそうですが、演奏始めの体が温まることがない時に、よくドラムスティックを落とすことがあるそうです。

初めは、体を温めればいいやと思い、走ったりしてから演奏していたそうです。効果はあり、初めからドラムスティックを落としそうになる不安はなくなったそうですが、体力がもたず、最後の方でミスすることが多くなり、辞めたそうです。

その後、模索していると、本番前に手を馴染んでくる程度に、水で濡らすとドラムスティックを落とすことなく演奏出来たそうです。

冷水はダメで、ぬるい水か温かい水でやると良いらしいです。その人は、魔法瓶にお湯を入れて持ってきていましたね。



1.4手袋をはめる

ドラムスティックに細工を施すのではなく、手袋をはめるという人はいました。手袋をはめることで安定して叩くことは出来ます。実際にさせてもらいましたが、凄く良いです。

初めは、ゴワゴワとして叩きにくいのでは?と思っていましたが全くそんなことはありませんでした。

ただ、軽くやってみた中で慣れないとしんどいなと思った点は、ドラムスティックを回しにくいと言うことです。

パフォーマンスの一環として、ドラムスティックを回す人にとっては少しなれないと、ドラムスティックを上手く回しにくいと思います。

ぐるぐる回してみましたが、手袋をはめるとやはりぎこちない感じがします。

また、手汗が酷い人は地獄です。手袋を外すと、手が風呂上がりのふやける手になります。手汗が酷い人なら共感してもらえると思います。後、汗が凄いので、使っていくうちに手袋の臭いがキツくなることがあります。



2ドラムスティックを改造する

ドラムスティックに滑らないようにラバーを巻く。ゴムのようなものを巻くことを拒まない人のための方法です。

 



2.1ラバーを巻く

これは、1番王道で成功法ですね。初め、このラバーを巻くことに関してもったいないと思っていました。

個人的な勝手なイメージとしては

「ドラムスティック一本にいちいちラバーをつけて、折れたら終わりでしょ?費用が凄くかかりそう」とばかり思っていました。

しかし、実際使っている人を見ると全然そのようなことはありませんでした。もし、ラバーをつけているスティックが折れると、そのラバーを剥がして購入した新しいスティックに付け替えているのです。

実際使っている大学生は
「5回ほど付け替えることが出来る。」
「粘着力がなくなるまで使える」
と言っていました。

更に、猛者は
「粘着力がなくなっても、ガムテープを貼る」
とまでいう者までいました。

2.2テーピングを巻く



テーピングを巻くという方法は、ラバーを購入するのが高く感じた時にやっていた方法です。しかし、ラバーを使っている人から話を聞いていると、テーピングでも値段はさほど変わらないみたいですね。もし、緊急で本番前にラバーがなくて、どうしようもないときは、コンビニなどでテーピングを巻いて使う分にはありだと思います。

 

いかがでしたでしょうか?

これだけたくさんの紹介をしましたが、7年ほどドラムを続けている私は……

実際は………

こうです。

 

 

こうです!!

見た目にこだわって結局なんの対策もしてませーん笑

強いていうなら、本番前に氷や水でガンガン手を冷やしてますね。やっぱりなんだかんだ、自分がしっくりくるものじゃないと、受け入れないんですよね笑
是非みなさんも色々試して、自分がしっくりくるものを選んでください。それでは!



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