恋愛
【大学生の恋愛事情】彼女と付き合って疲れた……自己中心的で自分勝手な彼女の特徴

皆さん、面倒な彼女と付き合ったことはありますか?

私はあります。

もう「は?」と一言言いたくなるよな女性と付き合ったことがあります。

そんな彼女にした後に、彼氏から「なんて面倒な女なんだ」と思わせる。言動や行動をまとめて紹介したいと思います。

1.彼女にすると後悔する女の特徴

1.1手の繋ぎ方でいちいち文句を言う
1.2プレゼントに文句をつける
1.3食べる時に汚い
1.4自分の愚痴だけを言う
1.5すべて「察してとしか言わない」
1.6自分の意見を何が何でも通そうとする



彼女にして後悔したと思わせる特徴としては、やっぱり自己中心的で自分勝手な発言や行動が目立ちます。何でも彼氏の言うことを聞くのはよくありませんが、だからといって言いたい放題言うのは違います。

そんな、言動や行動を説明を加えながら、もう少し深く掘り下げていきます。

1.1手の繋ぎ方でいちいち文句を言う


学校の帰り道、デートの歩いている時間などは彼氏とよく手を繋ぎますよね。

初めて、手を繋ぐ時はドキドキするものです。特に彼氏は先導しないといけないので、手を初めて繋ぐ時は、手汗握るほどの緊張があります。必死に彼女との手を繋ぐタイミングなどを模索しているのです。そんな中やっとの思いで、手を繋いだことに対して「手の繋ぎ方なんか違う。気持ち悪い。」「え、なんか違う。キモい。」などと発言するのはNGです。

初めは、違和感を感じるかもしれません。違うと感じるかもしれません。

しかしだからといって、彼女のその心無い一言をいうと、一気に冷めてしまいます。

最初は我慢しましょう。

初めて手を繋ぐ時ぐらいは我慢してあげましょう。そして、お互い5回目くらいのデートの時には慣れていると思うので、優しく自分から言う、または、自分から手の繋ぎ方を変えてみると良いです。そうすることで「彼女にしたい」と思わせることが出来ます。



1.2プレゼントに文句をつける

記念日や誕生日などによくプレゼントを受け渡しすることがありますよね。そんなカップルには幸せの時間がとある一言で一気に地獄へと化します。

「プレゼント貰えるのは嬉しいけど……自分には似合わないね。」

などと発してしまうことです。

プレゼントの似合うと似合わないはあると思います。
しかし、せっかく彼女のためを思って、一生懸命に選んだものです。彼氏は、好きな人の喜んだ顔が見たくて選んだのに、そのプレゼントに文句をつけられると悲しくなります。



出来る彼女は文句は言わない

彼女にしたい!と思える女性は、プレゼントに対して文句は絶対言いません。プレゼントを貰った時は「ありがとう」と満面の笑みで答えます。

その後もネックレスやブレスレットなどの身につけるものであれば、たとえ似合ってなくても、「好きな人からもらったものだ」といって身に付けます。



1.3食べる時に汚い

食べる時に彼女の食べ方が汚いとどうしても嫌です。男性は彼女が食べる量は気にしません。どちらかというと、食事の時に「くちゃくちゃいう」「口からボロボロこぼれる」「肘をつく」などのマナーの方が気になります。

どうしても、食べ方が汚いとご飯を一緒に食べに行きたくないなと思います。

今も親から食事のマナーを注意されてる人は、逆ギレするのではなく、冷静に向き合って対処しておいた方が、後で後悔することはありません。



1.4自分の愚痴だけを言う

カップルで時間を過ごしているとどうしても、大学、アルバイト、サークルなどの愚痴をこぼしたくなります。そんな愚痴を自分だけこぼしているなんていうことはありませんか?

彼氏も言いたいのに、その時だけ「聞いてる身にもなってくれる?」とキレるのです。そんな理不尽なことがありますか?しかし、実際そういうカップルが多いのも事実なのです。

自分も言うのであれば、相手の愚痴も聞く

自分の愚痴を言うのであれば、相手の愚痴もしっかり受け止めて聞いてあげましょう。面白くなくても、聞いてあげること自体に意味があるのです。

彼氏に対しては、「褒める」ということをしてあげましょう。「うんうん。〇〇は頑張ったよ。凄いよ。」というような形で、軽く慰めながら褒めるのです。

アドバイスよりも褒めることをしてあげるのです。そうすると、男性は喜びます。



1.5すべて「察して」としか言わない

鈍感過ぎるのであれば彼氏の方が悪いかも知れませんが、何でも「察して」の1言で全部してもらえると思っているのは良くないです。

最初の方は、彼氏の方も罪悪感が芽生えますが、付き合っていくうちに段々鬱陶しくなって、「彼女にして間違いかも……」と思われちゃうかも知れません。

察して欲しい気持ちもわかります。女心をわかってほしい気持ちもわかります。だからと言って、全てを「察して」と言うのは間違いです。

ある程度は妥協する

この時ぐらいはやってほしいことみたいなものは必ずあります。しかし、そこは少しぐっと堪えて優しくしてあげましょう。男は単細胞で馬鹿な生き物です。細かな乙女心には気づきにくいものです。

なので、ある程度は妥協して支えてあげてください。そうすれば、彼女にして良かったと思ってくれます。

1.6自分の意見を何が何でも通そうとする

彼女にしたくない特徴の女性は、自分の意見を何が何でも通そうとします。

例えば、遊びに行くとして、遊びに行く場所、食べる場所、買い物する場所などを全て彼女が決めて、彼氏が行きたいと言った場所には、興味すら示さず無視をするという鬼畜な話を聞いたことがあります。

少しでも反対すれば、コテンパンに何かと理由をつけられて、言いくるめられるそうです。

「彼氏が弱いんでしょ?」と思うかも知れませんが、口が弱いからと言って自分のしたいことを全部彼氏に押し付けるのはどうかと思います。

彼氏にも、それなりに行きたい場所などもあるわけですから……

相手にも希望を聞いてみる

「私はここに行きたいんだけど、どこか行きたいところある?」と少しは聞いてあげましょう。

後、出来る人は、ここだけは譲れないのを1つだけ決めて、他を彼氏が行きたい所があれば譲るなんていうこともしてみましょう。それだけでも「自分の意見を聞いてくれる。優しい彼女だ」となります。

 

いかがでしたでしょうか?

「私は彼氏に言いたいことを言えてる。」「私は良い女だ。」だと思っていませんでしたか?

何でも言い合える関係と、ただ一方的に自分勝手の「わがまま」を言うのは違いますよ。

今回の記事を参考に「彼女にしてよかった!」と彼氏に思ってもらえる彼女になりましょう。

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