学生ライフ
留年マスターによる大学留年が決定した人に贈る五回生のすすめ

こんにちは!新人ライターの藤えりかです。

みなさん、私がどんな人物かまだ知りませんよね……?
そこで今回は、私の自己紹介も兼ねたテーマで書きました!
私を一言で表すと「留年マスター」です!
私は高校で留年、大学でも留年という経歴を持っています。高校と大学両方で留年している人ってめちゃくちゃ珍しいですよね。
ですが私は、留年ライフを全力で楽しんでいます!留年して得られたことは多かったと胸を張って言えます!
私流ポジティブ留年論をお伝えしていきます! 留年して嘆いている人も、そうでない人も、最後まで読んでぜひ参考にしてみてくださいね。

留年はしんどい

① 世間の留年に対するイメージ悪すぎ問題

留年が決定した時、「友達が倍できるじゃん!ラッキー!」と強がっていたのは私です。
陰に隠れて独りで泣いていたので、本当にただの強がりですよね。
世間では留年=甘えの風潮が強い気がします。私もそれを正面から受け止めて落ち込んでしまっていたんですよね。

② 就活が面倒くさい

就活で一番の敵は面接官ではなく、身近な人だったりしませんか?
「就活、まじで病むから覚悟しろよ。」
「自己分析して、とにかく自分に厳しく頑張らなきゃだめだよ!」
はい、面倒くさい!
こういうこと言う人って、自分のパターンが全人類に当てはまると思っているんですかね?
誰だって、これだけ追い詰められることを言われたら病みます!就活恐怖症になって、出来ることも出来なくなりますよね。

③ 友達がいなくて寂しい

留年問題を乗り越える上で、頼る友達が欲しくなりますよね。
でも友達は卒業したし、ぼっちで過ごさなきゃいけない……。
日本ってぼっちに厳しい社会ですよね。
ぼっち飯、クリぼっち……etc
独りを馬鹿にする言葉多くないですか?
ぼっちでいることが恥ずかしくなるのも、当然です。

留年のしんどい理由をぶった斬っていく

ここまで留年のしんどい面を見てきました。
しかしまだ、「やっぱり留年楽しくないじゃーん」って言うのは早いですよ!
ここからは、私がしんどい原因をぶった切っていきます。

 

① アンチに流されるな!

留年したっていうだけで批判的な言葉を投げかけてくる人って、何様なんでしょうか?
あなたは、すべてを知ってそんなこと言ってくるのですか?
私の留年を批判してくる人達は、全員私の事情を知らずに偉そうなことを言ってくる人でした。

留年しなかった自分=偉い

留年したやつ=だめなやつ

彼らは、この方程式に当てはめて評価してきます。
そんなに世の中、単純じゃないはずですけどね。
では、彼らがそんなことを言う理由は何か?
偉そうにしたいからです!自分を認めてほしいからです!
つまり自信がないからです!
自分の生活に満足していて、自信に満ちている人は、いちいち他人の失敗にケチをつけてきません。
私はこういった人を「アンチ」と呼んでいます。
「アンチ」の言うことは、聞き流しましょう。

② 本当に就活を応援してくれる人を見分けろ!

あなたの大切な人が困っているときに、あなたはその人になんて言いますか?
「大丈夫だよ。一緒に頑張ろうね。」といったような優しい言葉をかけませんか?
就活に関して脅しをかけてくる人は、本気で応援する気がありません。
応援する気があるなら、就活対策の方法を教えてくれるはずです。
就活が大変で辛いことなんて、誰だってわかります。
ただただ彼らは、「大変な就活乗り越えた俺すげー」をやりたいだけです。
彼らの優越感を満たしてあげるために、精神を削る必要はありません。
「はいはい、すごいすごい」と聞き流していきましょう。

③ 本当の友達だけを大切にしろ!

ここまで読んで下さった方は、友達関係に疑問を持ち始めたかと思います。
無理して、友達とずっと一緒にいる必要あるのでしょか?
もちろん「アンチ」以外の本当の友達は大切にしてください。励ましてくれたり、有益な情報をもたらしてくれたりします。
留年は最初に述べたように、本来はしんどいものです。だからこそ、癒されるような人と一緒にいましょう。
友達が減ることが不安な人は、新しい友達を作りましょう。
ここで言う新しい友達は、基本的に後輩のことです。後輩は同じ大学生なので、留年に対して不安を持っています。
だから、あなたが留年を乗り越えようと努力する姿を見せれば、信頼してくれます。気づいたら後輩に囲まれていた、そんな「後輩モテ」を経験できるかもしれません。
ひとつ注意して欲しいのは、上から目線で威張ったりしないでください!それをやってしまうとただのうざい「老害」の先輩に成り下がります。

まとめ

どうでしたか?
留年は、一概に楽しい物とは言えないかもしれませんが、自分の心の持ちよう次第では楽しい時間になると思います。
大学にはたくさんの人がいます。そして外に出たら、さらにたくさんの人がいます。一歩踏み出したら、あなたを評価してくれる人にもたくさん会えるはずです。
周りの声に耳を傾けすぎて、自己否定までする必要はありません。留年した自分を受け入れ、前を向いて一歩踏み出してみませんか? 最後まで読んでいただきありがとうございました。

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