学生ライフ
大学生になって驚いたこと【今の大学生活の実態】

私は大学に入って1年は経ちます。まぁ大学生活は楽しいです。色んな経験や体験も出来るので……

ただ、こんな話を聞いても、「実際大学ってどうなの?」「今の大学生活ってどんな感じ?」と気になる方いると思います。具体的に聞きたいですよね。なので今回は、現役大学生が「大学に入って率直に思ったこと」を紹介していきたいと思います。

1.なんかとりあえず凄いラフになった。

大学に入ってとりあえず感じたことは、急に自由になってラフになったということです。勉強も遊びも自分のしたいことしたいだけできる自由な時間がたくさんあります。

授業をサボって遊ぶことも自由、自分の資格勉強などを必死にやるも自由、興味のあることに全力で注ぐことも自由です。

本当に一言では言い表わせないくらい自分のしたいことができます。

高校まで言われたことだけただ淡々とやっていた人のほとんどは最初は自由過ぎて戸惑ってしまうほどですね。

2.サボるという罪悪感の低さ

サボることは、小学校、中学校、高校は一回でも授業をサボって遊ぶだけでもダメだろみたいな雰囲気がありました。遊んでいるところを教師に見られると怒られるのが当たり前ですよね。

しかし、大学はそんなこと一切ありません。「授業を受けたいなら受ければ?」というニュアンスなので、サボりたければ自由にサボれるのです。

現にほとんどの大学生が一回ぐらいはと言って授業をサボって遊んでます。

しかし、サボりすぎると卒業するための単位が取れないので注意必要です。

3.何人かヤバそうなやつに出くわす。

時々同じ学部で何人かヤバいやつに出くわしたりします。考え方が自己中過ぎて関わりたくないような人、金持ち過ぎてわけがわからない人、どこからどう見ても大学デビューのヤンキーの人、犯罪じゃないか?と疑いたくなるような商売している人などなど……本当に様々な人がいます。

そんな奴に唆されないよう気をつけましょうね。

※これは、どこの大学に行っても絶対います。

4.2回生でもうインターン行ってまーす。アピールがウザい。

最近就職活動の制度が変わったのもあり1回生からでも内定が取れるという時代になりました。なので、2回生になるとスーツ姿であたかも「俺、インターン行ってるから、偉いわ。俺」みたいなアピールを無駄にしてくる大学生がいるのです。

初めは、スポーツなどの部活大会で開会式に行くためにスーツなんだなどと思っていたのですが、「今日の企業説明会さ。」などと自慢話のように話していたので、「あ、インターンか」とすぐにわかりました。

私は、このスーツで自慢話をしているやつに毎回「お前就職がゴールとか思ってるんやろ笑  バーカバーカ」と負け犬の遠吠えを放っています。

5.外国語の授業では大抵、2留生が謎にいる

ほとんどの大学は、外国語の授業が必修なので、ときどき3回生が在住していたりします。

しかも、すぐにわかるんですよね。1回生との初々しさが全く違います。

なお、2回留年をした学生は、よく5回生と呼ばれゼミにそういう学生がいると「長老」「老害」と呼ばれることが多いです。

 

 

いかがでしょうか。これが今の大学生活の実態です。

本当に自由でしたいことができるのが大学です。この四年間何をするかで自分の未来が変わると言われていますが本当にその通りだと思いますね。

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