学生ライフ
【Jr.EXILEってなに?】生粋のLDHファンが徹底解説

こんにちは、あこちゃんです。

みなさん、「Jr.EXILE(ジュニアエグザアイル)」をご存じですか?

生粋のLDHファンである私が今もっとも注目している存在です。

この記事では、Jr.EXILEという魅力あふれるグループを徹底解説していきたいと思います!



THE王道、GENERATIONS(ジェネレーションズ)

2012年11月21日デビュー。Jr.EXILEの中では最も先輩グループ。

ボーカル2人、パフォーマー5人からなる。

バラエティに富んだ王道タイプのイケメンが揃い、親しみやすい楽曲もたくさんあるためEXILE系グループ初心者におすすめ。

昨年は初のドームツアーを成功させ、今年の8月末からは、5大ドームツアーの開催も決定。

じわじわと力をつけ、個人の仕事や俳優の仕事、メディア露出も増えて着実に人気を上げてきている。

さわやかな曲からアッパーチューンまでと楽曲の幅は広く、印象的な振り付けもメンバーが行う。

AbemaTVでは「GENERATIONS高校TV」という冠番組をもち、女子中高生から支持を得る。

夏にぴったりな新曲『Brand New Story』

 

まさにEXILE系!THE RAMPAGE(ザランページ)

2017年1月25日デビュー。グループ名の“RAMPAGE“(暴れ回る)という意味のごとく、16人もの大所帯で魅せる圧巻のパフォーマンスが持ち味。

楽曲やパフォーマンスの感じもまさに昔のEXILE。

LDH初の3人のボーカル、13人のパフォーマーからなる。

王子様系のイケメンからヤンキー系のイケメン、髪色が奇抜な個性派イケメン、筋肉ゴリゴリ系のイケメンまで粒揃い。

HIPHOPやラップに力を入れるため、今までJ-POP界になかったような風変りなグループ。

ツアーではパフォーマーがマイクを持ちラップ曲を披露したり、DJに挑戦したり、展示のスプレーアートに挑戦したりと超多彩でファンも沼にズブズブ。

今年の5月に自身初のアリーナツアーを成功させて以降人気が上がり、バラエティやドラマ出演の機会も増えた今、怒涛の勢いで人気を上げている。

こちらも夏にちなんだ新曲『WELCOME 2 PARADISE』

 

 

国民的リアコグループ!?FANTASTICS(ファンタスティックス)

2018年12月5日デビュー。EXILE所属の佐藤大樹、世界とEXPG特待生のパフォーマンスユニットからボーカル2人を迎え、ダンス&ボーカルグループへとなったEXILE一族の新グループ。

メンバーのわちゃわちゃ感や親しみやすい楽曲から、新規ファンを順調に獲得。

デビューの半年前にパフォーマー中尾翔太が胃ガンのため亡くなったという過去がありますが、最愛のメンバーとの別れを乗り越えたメンバーの絆は固く、彼を含めて「9」という数字が使われることも多い。

ゴリゴリ系と打って変わって全員が大学生にいそうなさわやか系イケメン。ハイタッチ会での対応が手を握ってくれたり顔を近づけてきたりと神対応であり、恋に落ちるファン続出。平均身長も高く、その辺にいそうでいない雰囲気から、このグループは常に彼氏感がダダ漏れ。

EXILE一族っぽくないさわやかな1曲『Flying Fish』

 

 

ギャップ萌え担当BALLISTIK BOYZ(バリスティックボーイズ)

令和初のLDHアーティストとして、デビューアルバム『BALLISTIK BOYZ』を引っ提げ2019年5月22日にデビュー。

7人全員がマイクを持ちラップや歌を担当し、全員でアクロバットまでこなす平均年齢19歳の新星。

留学経験者やポルトガル語も話せるハーフのメンバーもいることからおしゃれな洋楽っぽいチューンも多く、海外からのファンも獲得する。

派手な髪色、派手な服装からいかついお兄さん集団かと思いきや、みんなで仲良くアイスを食べたり遊んだりしている仲睦まじい様子がもはやギャルかJKでかわいい。

それが各々のインスタによく上がり、その都度ファンは悶え苦しむ。

今後、世界での活躍も見込める実力派ルーキーによる気合充分のアルバムリード曲『テンハネ-1000%-』

 

 

 

BATTLE OF TOKYO

「BATTLE OF TOKYO」とはLDHが仕掛ける総合エンタテインメントプロジェクト。総勢4組38名で繰り広げられるこのプロジェクトは5年、10年と続いていくとされ、現在の“TOKYO”、近未来の“新TOKYO”、別次元の“超TOKYO”というマルチバースな世界線で広がる物語。

それぞれのグループがそれぞれの組み合わせによる楽曲を制作し、その楽曲やミュージックビデオでは、それぞれのパフォーマンススキルをぶつけ合うバチバチのパフォーマンスが見どころ。

4組によるアルバムおよびDVDはすでにリリースされており、7月初旬に幕張で開催されたJr.EXILEによるライブ『BATTLE OF TOKYO 〜ENTER THE Jr.EXILE〜』も大成功をおさめ、反響を呼ぶ。

まとめ

次世代を担うアーティストであるJr.EXILE世代を紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?

同世代のメンバーが作り出すハイレベルなエンターテイメントは親近感もあり、LDH初心者も楽しめるのではないでしょうか。それぞれのタイプのイケメンがそろっているため、お気に入りのメンバーを探してみるのも楽しいかもしれません。

2020年には再びBATTLE OF TOKYOのライブの開催が決定しているため、気になった方は遊びに行ってみてください!

画像引用元:https://m.tribe-m.jp/



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