学生ライフ
【大学生の出費事情】金欠になりやすい事情と秘伝の貯金のコツとは?



どうも、よっしーです。
最近、お金をネットショッピングや旅費に使いすぎて大ピンチです。
それはさておき皆さんは貯金していますか?

 もしかしたら、貯金がなかなか貯まらないという人もいるかもしれません。

 僕もその1人でした。
しかし、いざという時に貯金が無ければとてもピンチですよね。
 例えば、就活で必要な交通費や、急な支払いなど、様々な場面に役立ちます!

 そして、貯金が多ければ心の余裕を持つこともできます。
今回は大学生が何に対してお金を消費しているのか、どうすれば貯金が続くのかを
まとめました!

目次

・大学生の出費事情を大きく3つにまとてみました。

・秘伝の貯金のコツとまとめ

大学生の出費事情を大きく3つにまとてみました。

交通費(特に定期代)

大学生の出費の中で一番大きいのは交通費です。
なぜなら、人によりけりですが
遠方の大学に通う人も多く、片道2時間半ぐらいかける人もざらにいます。
そのため、月々の定期代に4~5万はかかる場合も…。

また、遊ぶ時も大学生は行動範囲が広いので
その際に交通費で1000円以上はかかります。

やはり交通費は切っても切り離せない関係ですよね…

なるべく家から地元の駅や近場は歩くことをおススメします。

買い物による散財

意外と交通費よりも、買い物の方が出費が多いかもしれないですね。
なぜなら、服やカバン、飲食に趣味…などなど挙げるとキリがありません。

大学生はバイトをすることによって、自由に使えるお金が増えます。
しかし物欲が多く、すぐに買い物で、欲しい物を買い漁る習性があります。

本来買うはずじゃなかった物をその場のノリで買った…なんてのはあるあるです。

 物欲をコントロールするのは至難の業かもしれませんね。
僕は物欲をコントロールするのが苦手なタイプです…

サークルや遊びなどの交際費

大学生は飲み会や遊びなので懐が常にさむいですよね…

またサークルや学生団体など、何かしらのコミュニティに属していれば
交通費や買い物などの娯楽費と合わせてかかってしまいます。
特に活動が活発なコミュニティでは、飲み会や、合宿などの行事があります。

楽しい思い出になるのには間違いなしですが
その分お金が減る速度は尋常ではありません。

行事やイベントは貯金の天敵です。
僕もサークルを掛け持ちしているので1か月で2万以上使う羽目に…

これらが大きく3つにまとめた、大学生の出費事情です。
どうすれば、貯金ができるのかそのコツを教えたいと思います。

秘伝の貯金のコツとまとめ

方法はとてもシンプルです。

それは何かというと….貯金用の口座を作る事ですっ!

しかし、口座を作るだけでは意味がありません。
理由として口座を増やしても結局はお金をおろしてしまうからです。

そうならないポイントとしては、貯金用の口座をローカル銀行にすることがコツです。
なぜなら、貯金用の口座と距離を置けば、引き出す機会が減ります。

手数料もかかりますし、もちろんローカルなので、
直でおろすには店舗を探さなければなりません。

貯金と距離を置いていると、ひと手間かかります。
その手間を惜しんで段々とお金を引き出さなくなります。

これが、秘伝のコツです。
貯金が続かないと思うのならぜひ試しみてはいかがですか?

意外と貯金は続きます。
口座が一つしかない場合は新しく口座を増やして分散させましょう。
それでは!



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