学生ライフ
【善は急げ!】大学1、2年生がインターンに参加するメリットとは?



こんにちは、気づけば大学3年生になっていたよっしーです。
ここ最近は時間が経過するのがとても早く感じます。
もう一度、大学1年生からやり直したい……と思っています。

それはさておき大学1、2年生の皆さんはインターンシップに参加していますか?
もしかすると周りの学生たちがよく口にしているかもしれませんね。

ピンときていない方にも簡単に説明すると、インターンシップっていうのは職業体験のようなものです。
中学生の時にあった職業体験を思い出してもらえると想像しやすいです。

1、2年生の皆さんは夏休みや春休みは時間もいっぱいあって遊びたい時期ですよね。
休みが多すぎて時間を持て余している人も多いかもしれません。

しかし、そんな時にこそインターンシップに参加してみませんか?

これを見た1、2年生の皆さんは「インターンは3年生から行くものじゃないの?」と思うかもしれません…

しかし、インターンシップには多くの種類があり、1、2年生の参加が推奨されているものもあります。
今回は大学1、2年生からインターンシップに参加するメリットとインターンの種類について紹介したいと思います。

目次

・参加するメリット

・インターンシップの種類と特徴とは?

・インターンで身に付く力とまとめ

参加するメリット

それでは早速インターンシップに参加するメリットを説明していきます!

<参加するメリット>

働くことを実感できる

インターンシップに参加すると会社の説明を聞くだけでなく、業務体験をプログラムに組み込んでいる企業があります。
これは実際に社員さんが普段行っている業務を体験することで働くやりがいやしんどさを体感する事が目的です。
「働く」という事は大学では学べない経験なので視野が広がります。

僕もパチンコ業界のインターンシップに参加したときに接客業務を体験して、とてもしんどく感じました。
しかし、インターン終了後に自分の長所、短所を改めて振り返ることが出来ました。

成長できる時間がたくさんある

インターンシップでは様々なワークを通じて
社会に出た時に必要なスキルや知識を身に付けます。
成長を意識して1、2回生から行動すると成長と挫折をたくさん経験できます!

これらを繰り返すことが自己成長に大きく繋がる秘訣。

僕もインターンでは様々な学びだけでなく、失敗や挫折を経験しました。
しかし失敗や挫折から得た学びを活かしたところ成長に繋がりました。

人脈が増える

インターンシップには自分が通っている大学以外にも、多くの大学生が参加しています。
むしろ1つのインターンに自分と同じ大学の人を見つけるのは難しいです。
他大学の学生と交流することは人脈が広がり、仲良くなればお互いに情報交換などもできちゃいます!

普段の生活で他大学の人と接する機会なんてのは意外とありません。
これを機に就活仲間が出来るのは自身のモチベーションアップにも繋がります。

インターンシップの種類と特徴とは?

メリットを踏まえた上で皆さんはインターンシップに対して少し雰囲気が掴めたと思います。
でもまだまだインターンってどんな種類があるのか、何をするのかはイメージしにくいですよね。

おそらくほとんどの方が少し硬いイメージを抱きがちです。
僕もインターンシップに参加するまでとにかく硬いイメージを持っていました。

しかし、インターンは全てが堅苦しいものではありません!

種類によっては社員さんの手伝いや業務体験を中心に行う企業もありますが…….
企業のインターンシップには様々なコンテンツが用意されており意外と楽しめちゃいます!

ここからはインターンシップの種類と特徴を紹介していきます。

選考無しの1dayインターン

最初に紹介するのが1dayインターンです。

1日だけのインターンって何をするの?と不思議に思う方がいると思いますが、
1dayの特徴としては書類の提出や選考無しでその企業のインターンシップに参加することが出来ます。

インターンに参加する為の準備が無いので効率よく周れます。

※一部の1dayインターンでは選考があります。

インターンの実働時間も朝から夕方まである場合や、最短で2時間半だけのインターンもあります。
内容に関しては会社説明や、グループワーク、グループディスカッションが中心です。
それに加えて、面接体験や就活講座など就活に役立つ知識を学ぶことが出来ます。

各大学にキャリア科目として就活に関係する授業がありますが
1dayインターンでは企業目線でのアドバイスや重視しているポイントを伝えてくれるので講座の質が違います。

1dayは比較的に参加しやすく、1・2年生の参加を推奨しているのでチャレンジする価値は大ありです!

大学紹介のインターン

続いては大学紹介のインターンです。
皆さんがインターンシップと聞いて一番イメージするのがこの大学紹介のインターンではないでしょうか。

大学が紹介するインターンの特徴は1dayと同じく1・2年生の参加が推奨されていて
一定の条件を満たせば単位を修得できます。

また実習先も豊富で自治体や一般企業、海外で行うプログラムがあります。
期間も5日間~最長で2週間までと多様。

内容は1dayよりも充実していてその企業の社員として貴重な体験が出来ます。

しかし、インターンに参加するのにあたって条件や準備が必要になります。
ガイダンスの出席が必須だったり、提出する資料が沢山あったります。

欠席しないように注意しましょう!

有給インターン

最後に紹介するのが、有給インターンです。
ほとんどのインターンは一部を除いて報酬がありません。
その分交通費が支給されたり、昼食が出たりします。

でも有給インターンは社員と同じように働くことで給料が貰えます。
どちらかというとバイトに近い感覚ですが
一足早く社会人として働くことが出来るのが特徴。

実際に社会で働いている大人と関わりが持てるので良い刺激になるかもしれませんね。

また、そこで働き結果を残すと就活の時には特別な選考への声がかかるかも…

しかし、先程紹介した2つのインターンに比べてとてもハードルが高く採用されるのはとても厳しいのが現状です…
僕も実際に有給インターンの面接を受けましたが不合格でした。

採用されるのはとても稀ですが、チャレンジする価値はあります!
とても良い経験になるのでとてもおススメ!

インターンシップで身に付く力とまとめ

いかがでしたか?
メリットだけでなく種類や特徴などを紹介したので
インターンへのイメージがより具体的に掴めたのではないでしょうか。

インターンは大学生活には無い様々な体験や貴重な経験があります。
行くだけでも自分自身を大きく成長させてくれます。

最後にインターンシップで身に付く力を紹介します。

コミュニケーション力。

大学生のほとんどが経験してきたことと言えば人見知りですよね…
なかなか初対面の人と打ち解けるまで時間が掛かります…
僕も最初はそうでした。
しかし、インターンの内容ではグループワークやペアワークを行う事が多いので、
気づけば初対面の人と打ち解けています!

ロジカルシンキング力

ロジカルシンキングとは仕事を効率的に進めていく上で必須のスキルになります。
この能力を鍛える為にグループディスカッションを用いて鍛えます。
物事を論理的に考えることで思考力アップにつながるのでインターンで大きく成長したい人は是非チャレンジを!
僕も練習中です。

以上がインターンで身に付く力になります。
これらを身に付けることで社会に出た時に様々な場面で役立ちます!
もし、今やることが無くて時間を持て余しているなら是非インターンシップに参加してみては?

以上、よっしーでした。



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