学生ライフ
大阪の大学に進学してしまったあなたへ【大阪あるある10選】

こんにちはしみたくです。 
最近よく思うことがあります。
関西圏外から大阪府内の大学に進学してしまったあなた。
お気の毒に。
大阪はもはや異国です。
独特の文化があります。

慣れるのには時間がかかると思いますが、大阪のルールをまとめてみたので、 一度読んでおいてください。
なぜ?どうして?という違和感を先に消化しておきましょう!

交通編

①【電車に乗るときは並ばず群がる】
これはおよそJRではなく、私鉄で見られる光景です。
大阪では行儀良くが通用しません。
列という概念がありません。
座りたければ1番手と同一線上まで攻めてください。

②【横断歩道で渡り始めるタイミングは車道信号の赤】
これも大阪の行儀良くないところです。
歩道信号の青で渡り始めていては遅いです。
渡る車道の信号が赤になれば、ジリジリとみんな渡り始めています。
セカセカしている理由は 商人文化で、いかに合理的に動くかを重要視してきたかららしいです。

③【BIGMANTSUTAYA前】
これは待ち合わせ場所としてよく使われるので確認しておきましょう。
>>梅田の待ち合わせはBIGMANという巨大ディスプレーの前の広場
>>難波の待ち合わせは道頓堀のTSUTAYA
ここがよく待ち合わせ場所になります。

食べ物編

④【肉まんじゃなくて豚まん】
大阪人は、牛肉、豚肉、鶏肉を厳密に表現します。
ただ”肉”と表現された場合は牛肉を指します。
肉の消費量を比較すると関東は豚肉消費圏、
関西は牛肉消費圏となるそうです。

⑤【たこ焼きは焼ける前提で話が進む】
これは一家に一台たこ焼き器があるからです。
子供の頃から訓練してきているので、みんな焼けるのです。
あと、関西の大学生はたこ焼きをみんなで作って食べるために集まるたこ焼きパーティー通称「たこパ」を開催するクセがあります。
調理は大阪人にまかせましょう。

⑥【うどんのだしが薄い】
これは有名ですね。
薄いからといって味が薄いわけではなく、昆布や鰹節のうまみがたっぷり含まれています。
これは江戸時代、大阪の商人が北海道の松前昆布を独占していたためという説があります。

言葉・人間関係編

⑦【「〜じゃん」は禁句】
大阪人は標準語を東京弁として扱います。
そして多くの大阪人は東京弁を嫌う傾向にあります。
そこは初歩的な関西弁として「寒いなぁ」とか「楽しいなぁ」とか、語尾を伸ばすという手法からマネしてみましょう

⑧【「アホ」は愛情表現】
ここは確認しておくべきポイントです。
東京と大阪では「アホ」と「バカ」の意味合いが全くの逆である。
気軽に人にアホと言ったり言われたりします。
そして「アホやなぁ」には、「よくアホなことやったな」という賞賛の意味が込められていたりします。

⑨【「行けたら行く」は来ない】
飲み会や、遊ぶ予定など出欠を聞いたとき「行けたら行く」と言われたら ほぼ欠席として扱いましょう。
これは商人文化では商売相手に恥をかかせないようにしていたことから来ています。
ちなみに「行けたら行く」といっていた奴が本当に出席した場合、キチンと約束は守る奴という印象を持ちます。

⑩【すぐ「ちゃうやん」と言い訳】
これはよく耳にします。
何か自分の弱点を突かれたとき、すぐに「いや、ちゃうやん」と言います。
違うことないのに。
特に確固たる言い訳がないとき考える時間をつくるワンテンポのために言います。

大阪あるあるまとめ

まぁ、挙げだしたらキリが無いですね…。
要点をまとめると
・セカセカしている
・あいまいな表現を使う
・東京が嫌い

ということですかね。

習うより慣れろ、住めば都と言いますので、早く大阪の生活に慣れて、大学生活をエンジョイしてみてください。

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