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恋人欲しけりゃ嫌われろ!!【大学生的恋愛コラム】

お久しぶりです。しみたくです。そしてお久しぶりの恋愛コラムです。

さて、あなたの周りにみんなに嫌われている訳じゃないのに彼氏・彼女がいない

こんな人いませんか?

人あたりも良くて性格も良い印象なのになぜか恋人ができないあの子。

今回はその子が無意識に起こしてしまっているミスについて解説します。

嫌いな人を好きな人が必ずいる

あなたの嫌いな芸能人をイメージしてください。

画面に映っただけでチャンネルを変えたくなるぐらい嫌いだとします。

でも、そのひとには必ずファンがいます。ファンがいるからTVに出ているんです。

なぜでしょう?

それは、自分が嫌いなその人を好きな人も必ずいるからです。

嫌われる性格・言動は同時に好かれる要因にもなるんです。

人に嫌われまいとするほど損している

例えば、

自分は仕切るのが嫌いだけど、BBQでは頑張って仕切ってみたり。

みんなに嫌われないように無理して話題を合わせて話してみたり。

女子力高くみせるために飲み会でわざわざサラダ取り分けたり。

人に嫌われないようにする努力をするなとは言いませんが、そのために自分の性格を無理して変えてしまうまでの努力は良くありません。

「良い人どまり」で終わってしまいます。

人に好かれようとして自分の性格に嘘をつけばつくほど自分の良いところを潰していってしまっているのです。

心の揺れ幅が好意の大きさに比例する

基本的な話ですが、人が人を好きになるというのは「心を揺り動かされたから」なんです。

人が好意を抱くときに心のメーターがどれだけ動いているかを考えましょう。

【好きから大好きになる】

あの人カッコイイ!と思って仲良くなっていってどんどんもっと好きになっていく。

恋愛の多くがこのパターンですよね。

【普通から好きになる】

これは今まで意識していなかった相手のカッコイイ瞬間などを見た時に好きになったパターン。

イベントが多いこの季節。グループで遊びにいってこんな事もあったのではないでしょうか。

【嫌いから好きになる】

自分は全然タイプじゃなかった相手から急に優しくされたり、意外な一面を見た時に好きになってしまうパターン。

以上の3パターン。

どれが一番「キュン」としますか?

もちろん嫌いから好きになるパターンですよね。

第一印象が悪ければ悪いほど好きになってしまうと、もう夢中になってしまいます。

心の振れ幅が大きいほどより好きになってしまうんです。

 

 

シリーズ

【大学生的恋愛コラム】vol.11

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