知らぬが恥
お花見にはやっぱりこれ!?桜を見ながら聴きたくなる曲5選

 

どうもみなさん!モアイです!もう春が来ちゃいましたね!

日本の春を代表するものとして桜があります。あたり一面をピンク色に染めてとてもきれいですよね。でも桜はすぐに散ってしまう。美しいものは儚いというやつですね。そんな桜をテーマとした名曲が日本にはいくつかあります。森山直太朗の「さくら(独唱)」、コブクロの「桜」などとても有名ですよね。

でも…

正直これらの曲はもう聴き飽きたんじゃないですか?自分でもよく聴くし、外に出ればいろんなところで流れてますよね。というわけで今回は、その時の気分によってオススメする、あまり知られてない定番から外れた桜をテーマとした曲を紹介していきます。

前向きに頑張っていこうとしているとき 

仲間

GOOD COMING 「桜、咲き誇れ」

「新しい桜がこれから始まる長い道をそっと讃えてくれるように空を舞う。今はまだ何もない俺だけど、ひたすら走り続けれはたどり着けるはず。でも、自分の描いた未来とは程遠い現実。うまくいかないことが多すぎて、心が折れそうになる。それでも俺の花が咲くまではがむしゃらでも走り抜けよう。明日の空へ」という歌詞になっています。

 この曲の良さはまっすぐな歌詞だと思います。ストレートな歌詞なのでその歌で伝えたいメッセージが心にスッと入ってきます。まっすぐな歌詞で前向きに頑張ろうとしている人の背中をそっと押してくれる、そんな曲になっています。

思い出に浸りたいとき

桜唄

RYTHEM 「桜唄」

 「別れてしまった人のことが忘れられなくて思い出の桜の場所に行くけど、そこにその人はいるはずもない。そっと横を通る風が思い出を蘇らせる。悔しくて切ないけど明日には笑っていよう」という歌詞になっています。

この曲は、別れた人との思い出を思い返しているような歌詞と、流れるような優しいメロディーで、「こんなこともあったな」みたいな思い出に浸れるような曲になっています。さらに女性Vo2人によるハモりがきれいで、特にCメロ部分のハモりがとっても美しく、心にグッときます。桜を見ながらこの曲を聴くと、自分の高校時代、中学時代を思い出すこと間違い無しです。

思い出に浸りたいとき2

あいことば2(初回生産限定盤)(DVD付)

山猿 「桜色の記憶」

 「ただ何気なく過ごしてきたこの場所は居心地が良すぎた。飛び交う誰かの聞きなれた声。教科書にかいた落書き。学校帰りにカラオケボックスでたまったり。あの橋の下であいつが好きな子に振られてがっかりしてたり。大切に閉まったはずの日々が好きすぎて笑えない。でも僕らは今日で卒業」という歌詞になっています。

この曲には誰もが一度は経験したよねってことが歌詞に入っています。
「あいつらが馬鹿騒ぎしてる」
「根っからの勉強嫌い」
「教科書に書いた落書き」
「橋の下であいつが振られた」
など、「あぁ、これ実際にあったな〜」っと自分の高校時代も自然と思い出して、懐かしくなってくるのではないでしょうか。

別れを悲しんでいるとき

I'll wake up

ななみ 「恋桜」

「好きという気持ちに気づくのが遅すぎて、今年の春にはもう好きな人はこの街を旅立ってしまう。残された時間があまりにも少なすぎて、できることなら今すぐ振り向かせて好きと叫びたい。散っていく桜の花びらと自分の恋心は似ていて、美しい思い出をまだ眺めていたいのに好きな人が旅立つ日、その人の背中と自分の想いを見送った」という歌詞になっています。

この曲は歌詞が切ないだけじゃなくて、歌声、ビブラート、全てがこの曲の歌詞の切なさをさらに引き立てているんです。さらに歌詞の中で自分の恋心が「花」に置き換えられているので、桜の花びらが散っているところを見ながらこの曲を聴くと、この歌詞のような経験をしたことのある人は泣けるのではないでしょうか。

別れを乗り越えようとしているとき

桜ロック CHERRYBLOSSOM盤

CHERRY BLOSSOM 「桜ロック」

 「好きな人と一緒にいた日の笑顔が桜のように散って、いつまでも一緒と誓ったその人はもういない。叶うなら桜が舞い降りる来年も肩を並べて写真を撮っていたいけどあの日はもう来ない。もう恋なんてしないって言いたかったけど、それはただの嘘。忘れたくなくて結局君に恋していたい」歌詞になっています。

とても切ない歌詞になっているのですが、その歌詞にそぐわないようなロックな激しい曲調になっています。そうすることで悲しさを吹き飛ばして、別れを乗り越えようとしている曲になっていると僕は感じます。切ない歌詞にバラード調のメロディーをつけると涙を誘うような曲になるのですが、この曲は、切ない歌詞とあえて対照的な激しい曲調にすることで歌詞の内容が違って見えるというちょっと変わっている曲です。

ここで本来なら終わりなんですがあと一つだけ番外編として載せておきますね!

「番外編」 下宿生に聞いてほしい曲

桜が咲く前に

きのこ帝国 「桜が咲く前に」

 「どうしても叶えたい夢があってさ。でもここじゃたぶん叶わない気がするんだ。明日また会えるかなって心踊らせ祈ってた青春も過去になるんだね。どんな綺麗な思い出も胸を苦しくさせるだけなんだ。だから桜が咲く前にここを出て行くことにしたよ。どこにいても君がくれた言葉を強く抱きしめて、また歩き出そう。」という歌詞になっています。

 

僕的には、この曲はTHE 下宿生に聞いてほしい曲です。歌詞の中にある「どうしても叶えたい夢があってさ。ここじゃたぶん叶わない気がするんだ」という部分は下宿生の人は特にそうなんじゃないですか?叶えたい夢のために地元の大学ではなく、あえて地元から遠い大学に進学することにしたという人もいると思います。さらに「どんな綺麗な思い出も胸を苦しくさせるだけなんだ」という歌詞も、楽しかった思い出があるからこそ、地元から離れて暮らすのが少し辛いといった下宿生の心情そのものだと思います。下宿生の皆さんぜひ聞いてみてください。


今回は、いろんなジャンルの桜ソングを紹介しました。気に入る歌が1つでもあったら嬉しいです。定番の桜ソングに聴き飽きた人、ぜひ聴いてみてください。

シリーズ

みつかるMUSIC

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