学生ライフ
「はじめに」、「おわりに」さえ決まればレポートの9割は完成!? レポート地獄を乗り切ろう!!!

そろそろ連休が始まりますね!!連休の予定はどうしようか、いまからワクワクですね。

でも、そんな楽しい計画に水を差す、レポート課題出されたりしていませんか??

いざレポート作りにとりかかるも

「レポートが途中から全然すすまない!!」

っていう状態に陥った経験のある人いませんか??

みなさん、安心してください。

レポートは「はじめに」と「終わりに」さえしっかり決まれば後はスイスイ書くことが出てくるのです。

今回は

① レポートの書く際に大事なこと

② レポートの「はじめに」、「おわりに」の書き方

③ なんで「はじめに」「おわりに」がレポートで大事になるか

について書いていこうとおもいます!!!

① レポートを書く際に大事なこと

まず皆さんに言っておきたいことがあります。

評価されるレポートというのは、文章力が素晴らしいレポートやレポートの内容がよいレポートではない、という事実です。

評価されるレポートというのは

自分の主張がしっかり述べていることができていること。

正しい文章構成になっていること。

ここからが特に重要なのですが、自分の主張が明確に述べられていて正しい文章構成のレポートを作る上で大事なことは

「はじめに」→「終わりに」→「本論」という順でレポートを作るのが肝心です。

理由は後ほど、書かせていただきます。

② はじめにで書くこと

「はじめに」とは、本論への「導入部分」ということになります。

もっと簡単に言うと序論に書くべきことは

・問題提起

・執筆動機

・自分の主張を予想させること

下の例を見てください。

財政問題についてレポートをまとめるという課題に対して作ったレポートの一部です。

「 レポートを書くに至った」

問題提起(日本の財政問題は深刻、バブル崩壊などの暗い話題も多い)

を段落の最初で述べています。

 

「段落の後半では日本の財政問題に対して京都に注目した」

執筆動機(京都を訪れる外国人の経済効果は大きいので、財政問題解決の糸口として注目)が述べられています。

執筆動機がもれなく、レポートの主張(財政問題解決には、京都の訪日外国人の経済効果に注目すべき)を予想させる内容になっております。

③ 「終わりに」で書くこと

考察を通してわかったことを書きます。

考察を通して分かったことを書く際は「はじめに」で提示した問題が解決されているかチェックしてください。

「はじめに」で提示された課題に対して、結論が提示されて結論が始めて自分の主張になります。

下の画像を見てください。

レポートを書くに至った

「問題(日本の財政問題は深刻、バブル崩壊などの暗い話題も多い)に対して」

レポートの主張・結論(京都への訪日外国人を増やし日本経済を立て直すことが、日本の財政問題解決の近道)が書かれています。

【まとめ】なんで「はじめに」「おわりに」がレポートで大事になるか

ここまできたら、何となくわかった人も多いのではないでしょうか?

「はじめに」と「おわりに」さえ気を使っておけば、あとの本論で書くべきことが、自ずと決まる

画像の例だと

本論は

・日本の財政問題の現状

・財政と経済の関係性

・京都の観光産業の経済効果

について述べていけば、いいことになります!

よくあるダメなレポートは

「はじめに」→「本論」→「おわりに」の順で書くことが多いので、結論(レポートのゴール)定まっていないことになります。

そうすることで、レポートの本論の内容が色々と脱線してしまい、おかしな文章の構成のレポートになってしまいます。

なによりレポートの途中から自分が書くべき内容がわからなくなり、「レポートが途中から全然すすまない!!」という状態になってしまいます。

そうならないために、

「はじめに」→「終わりに」→「本論」という順でレポートを作ることを意識してくださいね!

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